阪急うめだ本店に「朱雀モンブラン」が登場!老舗の名物をアレンジ

2017年10月4日 8:00更新

関西ウォーカー 編集部

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栗の産地、長野県小布施町を代表する名店「小布施堂」がデパ地下に登場。自社で加工した風味豊かな栗あんは、繊細かつ濃厚。本店で大人気の秋限定「栗の点心 朱雀」をアレンジした「朱雀モンブラン」は必食!<※情報は関西ウォーカー(2017年9月19日発売号)より>

栗の産地・長野の本店でも大人気!行列必至の老舗の味を

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「朱雀モンブラン」(1620円)。タルト生地に渋皮栗や生クリームなどを重ね、仕上げに栗あんをたっぷりと。繊細な美しさは、目にもごちそう。【期間限定】2017年10月4日(水)~2018年3月まで

本店は、1900(明治33)年より続く名店。前身は酒の蔵元で、江戸時代には、当主が葛飾北斎を家に招くなど交流を深めた。遠方から訪れる客も多い。

まだある!阪急うめだ本店新作モンブラン

「松月堂」の「栗花落(3個入り)」(1836円)。岐阜県中津川市の栗の名店も期間限定で。織部風陶器に渋皮入り栗きんとんと栗餡ペーストが。【期間限定】2018年2月28日(水)まで

「HIBIKA」の「栗ひろい」(700円)。熊本産・阿蘇産の和栗を使ったマロンクリームとマロンブリュレをアーモンド生地の上に。【期間限定】11月21日(火)まで

■小布施堂<住所:大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 B1和菓子売り場 電話:06-6361-1381(代) 時間:10:00~20:00(金、土は10:00~21:00 ※食品フロア10月8日(日)は10:00~21:00) 休み:なし 席数:なし 交通:阪急梅田駅と直結>【関西ウォーカー編集部】

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