イオンモール伊丹にて、俳句投稿ウォークラリー「伊丹 ふぉと俳句の杜」が開催中

2017年9月26日 20:11更新

関西ウォーカー 惣元美由紀

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イオンモール伊丹(兵庫県伊丹市)では、開業15周年を記念しスマートフォンを活用した、俳句投稿ウォークラリー「伊丹 ふぉと俳句の杜」を10月22日(日)まで開催する。

このイベントは、イオンモール伊丹が神戸大学大学院工学研究科 塚本・寺田研究室と共同で企画し、ビンゴゲームの要素を取り入れた俳句投稿ウォークラリー。市民の健康増進と、ことば文化都市「伊丹のまちは一つの大きな図書館」という「伊丹・本の杜構想」の実現を目指して実施している。

伊丹市内を歩いて、撮って、五七五で、送信!

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「伊丹 ふぉと俳句の杜」への参加方法は、伊丹市内を歩きながらお気に入りの風景や人、モノを撮影。思ったこと、感じたことを自由に五・七・五にして、スマートフォンから写真と俳句を投稿する。伊丹市内に9つのラリーポイントが設定されているので、その各ポイントから投稿するとラリーポイントがもらえるという仕組みだ。ポイントを集めてビンゴを完成すれば、クリアページ(認定証)をゲットすることができる。

クリアページ(認定証)は、イオンモール伊丹 1階インフォメーションで提示すると、特典としてイオンモール伊丹 1階「スイーツストリート」で使える“からだにやさしいぷちスイーツ”引換券がもらえる。

もちろん、スマートフォンでなくても イオンモール伊丹 1階のインフォメーションに設置されてある、応募用紙からの投稿も可能。

投稿された俳句は、江戸時代中期の俳人・上島鬼貫のゆかりの地である伊丹の俳句文化と、塚本・寺田研究室の最新情報技術をコラボし、専用ウェブサイト上の伊丹市マップを彩り、街のいたるところに「伊丹・俳句の杜」ができあがる。

優秀作品には表彰もあり、キッズ部・一般の部からそれぞれ最優秀賞、優秀賞、ことば蔵賞、イオンモール伊丹賞などが用意されている。

伊丹市内を周遊してみると、いつもと違う景色に出合え、なんとなく見ていた街も新鮮に映るかもしれない。今や、ちょっとした俳句ブーム。季語も定形も不問なので、きつ~い添削もなさそう。気軽に参加してみよう。

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