名古屋まつりに「ギョーザステーション」が登場!

2017年9月27日 19:00更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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2017年10月21日(土)・22日(日)に開催される「第63回 名古屋まつり」。このイベントは名古屋市各所で毎年秋に開催される催しで、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑を主役とする郷土英傑行列をはじめさまざまな企画が行われる。

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そんな「名古屋まつり」のメイン会場「久屋大通公園」に、今年は一風変った店が登場する。それが「ギョーザステーション」だ。この「ギョーザステーション」は、味の素冷凍食品の「ギョーザ」を、会場に設置されたガスコンロとフライパンを使い、その場で焼いて楽しむというもの。

発売45周年を迎えた「ギョーザ」が、水と油がなくても、おいしく作れる手軽さを多くの人に体感して欲しいというメーカーの思いにより企画された。会場では「ありがとうセット」として「冷凍ギョーザ」(12個入り)と、マスコットキャラクターの「ギョーザフェアリー」が描かれた手ぬぐいのセットが買える。1セットの販売価格は300円で、ギョーザの追加注文ができるほか、ドリンクを持ちこんで楽しめる。

「名古屋まつり」とあわせて、友人や家族とギョーザパーティを楽しんでみるのもおもしろそうだ!【東海ウォーカー/淺野倫孝】

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