秋!彩り鮮やかに広がる紅葉の絨毯!「立山黒部アルペンルート」のロープウェイで紅葉飛行しよう

2017年9月26日 13:43更新

東京ウォーカー(全国版) 藤井もか

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富山県の代表的観光地である「立山黒部アルペンルート」では、見頃を迎えている紅葉シーズンに合わせて、様々なイベントの開催や、お得な平日割引のWEBきっぷを販売している。いくつかをご紹介!日本の秋を存分に楽しめるプランを検討してみては。

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紅葉の絨毯が広がる立山黒部アルペンルートの秋は、心動かされる美しさ。「立山黒部アルペンルート」とは、標高3000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートで、総延長37.2km、最大高低差は1975mである。

立山の紅葉は、北海道の大雪山と並んで日本で最も早く、例年9月中旬からスタートする。山頂から麓にかけて標高差があるため、さまざまな場所で時期をずらしながら紅葉期間が長いのも特徴だ。彩りが赤や黄色だけでなく、ハイマツの濃緑・チシマザサの淡緑など色彩が豊富で、10月上旬には初雪・紅葉・緑の「三段紅葉」が見られることも!

おすすめ紅葉スポットへは、ロープウェイやバスの乗り物で気軽に訪れることができる。立山ロープウェイは、日本一の長さを誇るワンスパンロープウェイ。そこから見渡す紅葉の大パノラマは圧巻!大きく取られた窓から、西には大斜面の大観峰、東には後立山連峰と黒部湖の絶景が広がる。

弥陀ヶ原高原は、日本最高所のラムサール条約湿地帯に広がる"紅葉の絨毯"。オレンジ色に染まる湿原と所々に鏡のように光る「池塘」が美しいアクセント。気象条件が良ければ、富山平野や雲海も一緒に眺められ、なだらかな溶岩台地に広がる弥陀ヶ原高原には、風情ある木道が延々と続き、秋風を感じながらゆっくりと散策を楽しめる。

また、秋の立山を楽しむイベント「紅葉のウォーキング」や「鉄道の日記念イベント」もおすすめ!「立山黒部シーズンウォーク~隠れハートを探せ~」では、スマートフォンを片手にGPS連動のエリアマップでコースや見どころをチェックしながら散策できる。一面が赤やオレンジに染まる美しい高原の木道を散策しながら、ガキの田と呼ばれるハート形の池塘(ちとう)を探してみよう。

「鉄道の日」記念イベントは、10月14日(土)の鉄道の日を記念して、日本の「鉄道駅」としては一番標高の高い2450mに位置する「室堂駅」や「大観峰駅」で様々なイベントを開催する。

秋の立山は、イベント盛りだくさんで、行く価値大アリ!ぜひこの機会に「立山黒部アルペンルート」へ足を運び、秋の景色を楽しんでみてはいかが。【ウォーカープラス/藤井もか】

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