圧巻のパワースポット!洞窟に包まれた「大谷寺」と日本最古の石仏群

2017年10月5日 21:13更新

東京ウォーカー(全国版)

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栃木県宇都宮市にある大谷寺は、810(弘仁元)年、空海開祖と伝わる古刹。天然の石窟の壁面をそのまま彫った本尊の千手観音(大谷観音)をはじめ、10体の石仏は国の特別史跡・重要文化財。岩窟寺院の荘厳さを今に伝えるパワースポットだ。

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露出した大谷石の岩壁と緑が美しい大谷景観公園。

6年もの歳月をかけて造られた、高さ27mを誇る平和観音。

坂東十九番札所にあたる大谷寺は、洞窟に包まれるように建てられたお寺。巨大な岩壁は圧巻だ。

高さ約4mの大谷観音は、大分の臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)と並ぶ日本最古の石仏群の一つと伝えられている。歴史を感じるパワースポットで、のんびり癒されよう。【ハイウェイウォーカー編集部】

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