差し入れにもぴったり!東京の絶品サンドイッチ4選

2017年9月27日 12:50更新

東京ウォーカー 編集部

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どんなに忙しくても、おいしくササッと食べられるサンドイッチ。今回は、Bread Labのチーフディレクター・入江葵さんがオススメする、珠玉の逸品たちをご紹介!毎日の朝食やランチにはもちろん、仕事現場への差し入れにもぜひ。

クンバ ドゥ ファラフェルの「ファラフェルサンド」(ハーフサイズ880円)

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揚げたてのファラフェル(ひよこ豆で作ったコロッケのようなもの)に本格的なフムス(ひよこ豆を潰して、練りごま、ニンニク、オリーブオイルなどを加えペースト状にした料理)、ぎっしりと敷き詰められた20種類の野菜に、ガツンとした香草&スパイスの香りが食欲をそそる。オーナーのこだわりがジンジン伝わってくるこの一品は、東京を代表する“東京メイド”のファラフェルサンドとして、今日もみんなを惹きつける。

「まるで花束のようなフムスのサンドイッチは、新鮮な野菜とひよこ豆のコロッケがぎゅっと詰まっていて、ひとつで満足できるボリュームです!」(入江さん)

Garden House Craftsの「クロワッサンサンド」(500円)

代官山の「LOG ROAD DAIKANYAMA」にある同店は、新鮮かつオーガニックな食材を使ったベーカリー&カフェ。国産小麦と自家製酵母のパンや、旬の野菜を使ったデリが並んでいる。「クロワッサンサンド」(500円)は、2種類の酵母とフランス産のレスキュールバターを使ったクロワッサンに、鎌倉ハムとエメンタールチーズを挟んだもの。コーヒーやデリと合わせて楽しむのがオススメだ。

「外はサクッと、なかはジュワリと濃厚なバターが滲にじみ出て香る絶品クロワッサンに、ハムとチーズが挟まったシンプル・イズ・ベストな一品」(入江さん)

TARUI BAKERYの「あんバターサンドイッチ」(250円)

自家製酵母を使った焼きたてのパンが楽しめるTARUI BAKERYは、参宮橋駅の商店街にある小さなパン店。「あんバターサンドイッチ」(250円)は冷蔵ケースに陳列されていてひんやり。一見するとバターが多そうに見えるけれど、実はこれがベストバランス。試行錯誤の末に編み出した配分なのだとか。冷えたバターが口の中でじんわりと溶け、パンとあんこが一体になっていく食感はやみつきになる。

「板状の冷たい厚切りバターがたまらない!歯切れのよいパンとあんバターは黄金のコンビ。スパークリングワインと合わせてもGOOD」(入江さん)

パーラー江古田の「チキンとまいたけのサンド」(669円)

地元のみならず、パン好きの間でもよく知られているパーラー江古田。ちょっとした食事ができるカフェであり、ワインやビールが飲めるバーでもある。パンやサンドイッチはテイクアウトも可能で、「チキンとまいたけのサンド」(669円)はロングセラーの一品。10種類以上のパンから好きなものを選べ、注文を受けてから作ってくれる。どっしりとおなかにたまるボリューミーなサイズ感もうれしい。

「具材がおいしいのはもちろん、パンが選べるのも魅力。シンプルなチャパタや(ガッツリ気分のときは)クルミ入りのパンがオススメです」(入江さん)

【東京ウォーカー】

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