手土産にもオススメ!日常を豊かにしてくれる至福のジャム&ジュース

2017年9月27日 14:02更新

東京ウォーカー 編集部

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おいしいジャムや新鮮なジュースが日々の生活にあれば、気分もちょっぴり上がるはず。毎日食べても飽きない“優等生”ジャムや、素材をまるごと生かしたトレンドのジュースは、手土産にも最適だ。

フードコーディネーター絶賛の毎朝食べたくなるジャム

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おいしいパンは数あれど、おいしいジャムというのは難しい。シンプルで飽きのこない、それでいて色々なパンとの相性もバツグンなんて、そんな“優等生”にはなかなか出会えないもの。しかし、フードコーディネーター・平林繭子さんがオススメする4種はまさにそれ。奇抜な佇まいでもなければ、中身だって、ごくごくシンプル。しかしながら、どれも素材の特徴を知り尽くしているがゆえの絶妙なバランス。うまく“引き算”されているからこそ、1度食べ、2度食べ、毎日食べてもしっくりくる、“飽きないジャム”が生まれるのだ。

■ラベイユの「はちみつコンフィチュール りんご&シナモン」(972円/100g):自然な甘さのハンガリー産アカシアのはちみつを使用したコンフィチュール。

■リーフルダージリンハウスの「ミルクジャム」(961円/130g):岡山県蒜山(ひるぜん)産のプレミアムジャージー牛乳を使用し、コクのある濃厚な仕上がりに。

■ローズメイの「オレンジスライスジャム」(1512円/280g):素材の味を引き出すために、オレンジの皮まで食べられるよう丁寧に煮込んでいる。

■コンフィチュール・エ・プロヴァンスの「コンフィチュール・フレ オレンジ、生姜」(270円/使い切りタイプ30g):オレンジの甘味をそのままに、相性のよい生姜のすりおろしをプラス。

リラックスできる新鮮ジュース

■Why Juice?の「ナッツミルク」(Small Bottle700円)

素材が持つ栄養素を壊すことなく、そのまま抽出するコールドプレスジュースの専門店。こちらの「ナッツミルク」(Small Bottle700円)は日替わりのナッツ(アーモンドやカシューナッツなど)とデーツをブレンドしたもの。植物性タンパク質と食物繊維も豊富だ。

■THREE AOYAMA REVIVE KITCHENの「Very Berry Fresh」(1134円)

コスメブランド「THREE」が運営するダイニング。その日の体調に合わせて選べる健康的な食を提供している。「Very Berry Fresh」(1134円)は、ビーツやリンゴ、マキベリーなどをブレンドしたミネラル、ビタミンCが豊富な一杯。リラックスと抗酸化に効果がありそう。

■林フルーツ ジューススタンドの「フレッシュジュース」(ももジュース501円~)と「スムージー」(季節の恵み701円)

フルーツ一筋80年以上になる「林フルーツ」のジューススタンド。旬のフルーツを使ったフレッシュジュース(ももジュース501円~)や、季節ごとに内容が変わる野菜のスムージー(季節の恵み701円)など、10種類以上のドリンクを常に楽しむことができる。【東京ウォーカー】

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