“1分の10”スケールも登場!「第57回全日本模型ホビーショー」で見つけたインパクト大の展示

2017年9月29日 20:00更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東京ビッグサイトでは、9月29日(金)から10月1日(日)まで「第57回全日本模型ホビーショー」が開催される。最新・限定・注目ホビーがめじろ押しの本イベント。ビジネスデーである初日の29日、編集部が会場で見つけた必見展示を厳選して紹介!

全ての画像を見る(6件)

圧倒的な存在感をほこるのが、「バンダイ」ブースに鎮座する宇宙戦艦ヤマトの巨大モデル。まさに“超弩級宇宙戦艦”の艦種にふさわしい威容だ。その傍らには「1/1000 宇宙戦艦ヤマト 2202」も展示されている。こちらも精緻なディテールで再現されているのでぜひチェックしてほしい。

「壽屋」ブースでひときわ目を引くのは、「1/10」ならぬ「10/1 スケール フレームアームズ・ガール 轟雷」。全高約15cmのフレームアームズ・ガールをまさかの10倍サイズで再現している。会場に展示されているフレームアームズ・ガールとその大きさをぜひ見比べてほしい。

「グッドスマイルカンパニー」ブースで見つけたのは「figma ヒグマ」(マックスファクトリー)。アクションフィギュアシリーズの「figma(フィグマ)」と木彫りの「ヒグマ」をかけたダジャレじみたネーミングだ。それもそのはず、実はマックスファクトリーが2017年のエイプリルフールに同社サイトで発表したものを製品化したものなのだ。関節を有する「figma」シリーズなので、木彫りのクマに北海道土産らしからぬポーズをとらせて遊ぶこともできる。

木と言えば、木製模型にも注目アイテムを発見。「ウッディージョー」ブースの懐かしの木造電車&機関車シリーズだ。大正~昭和初期の木造電車をイメージした全7種のオリジナル車両で、カトー製の台車を別途取り付けることでNゲージの車両として遊ぶことができる。

「ピットロード」ブースには、なんと「ガールズ&パンツァー」に登場する砲弾の1分の1スケールモデルが展示されている。空気を入れると実物大になるビニール製のスケールモデルで、空気を抜けばコンパクトになるという。

度肝を抜かれるものから思わずニヤリとするマニアックな商品まで揃うホビーの祭典。紹介しきれなかった注目の商品や展示はまだまだあるので、ぜひ会場でその全容を確かめてほしい!【ウォーカープラス編集部/国分洋平】

この記事で紹介しているスポット

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事