都内のカフェで開催!札幌のグルメを楽しむ“体験型”物産展

2017年10月4日 19:45更新

東京ウォーカー(全国版) ホシ

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“体験型の物産展”をコンセプトに、札幌市など8つの自治体からなるエリア・札幌広域圏のグルメが集結した「SAPPORO AREA GOURMET FES」が、10月5日(木)から10月9日(祝)の 5日間限定で、都内カフェ「カフェハウス」にて開催される。

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同イベントは、カフェでスタイリッシュに地域の名産品に触れることができる物産展。百貨店等で“名産品を展示し販売する”旧来の物産展とは異なる、“体験型の新しい物産展”だ。

カフェでは、鮮度の高いエゾシカ肉が楽しめる「当別町ジビエ工房 エゾシカ肉のランプステーキ」(税抜1800円)や、インスタ映え間違いなしのスイーツ「さっぽろりんごミルフィーユ ~ソースを添えて~」(税抜780円)など、札幌広域圏ならではのコラボメニューを提供。札幌のグルメを東京で楽しむことができる。また、フードメニューを撮影しSNS に投稿すると、「新日本三大夜景都市」に選ばれた札幌市の夜景が描かれた「オリジナルラベルビール 3 本セット」が、先着100名にプレゼントされる。

さらに、エントランスでは札幌広域圏の名産品を販売。ドリンクメニューにもある「こめサイダー」をはじめ、千歳市にある湖・支笏湖で獲れるヒメマスを使ったヒメマス魚醤「姫しずく」など、地域ならではの商品を販売する。

そのほか、地上カメラとドローンでの空撮を駆使し、「モエレ沼公園」「オロロンライン」「支笏湖(しこつこ)」の絶景を収めたムービーも上映。札幌のグルメを、東京のカフェで楽しもう!【ウォーカープラス編集部/ホシ】

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