メゾンカイザーに“ホラーなハロウィン”パンが勢ぞろい!

2017年10月7日 8:00更新

東京ウォーカー(全国版) 水梨かおる

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フランスの伝統的な製法を守るベーカリー、メゾンカイザーは、10月31日(火)まで、全国の店舗にてハロウィン企画「HAUNTED KAYSER(ホーンテッド カイザー)」を実施中(一部店舗を除く)。10月2日以降は、「ホラーなハロウィン」をテーマとした13種類のパンが販売されている。

今年、メゾンカイザーはハロウィンに向けたパン全26種類を、2回に分けて展開。10月2日から発売を開始した第2弾は、“ドクロ”や魔女のペット“黒猫”などをモチーフにした、ホラー要素満点のラインアップとなっている。今回は13種類の中から、6種類のパンを記者が実食してみた。

「-パン・ド・クロ-」(税抜280円)

一見怖そうに見えるドクロ模様の黒いパンだが、しばらく見ていると、どこか愛嬌が感じられる。それもそのはず、このパンはいたずら好きなお化けたちが作ったものなのだとか。生地にはチョコチャンクとクランベリーが散りばめられ、甘さと酸味のバランスが絶妙だ。

「-黒猫ザマンド-」(税抜400円)

何かを企んでいそうな目つきの黒猫は、さすが魔女のペットといったところ。見た目から洋風の味を想像したが、食べてみると風味豊かな黒ゴマクリームと、甘納豆が織りなす和風の甘さが広がった。

「-魔女の宝石-」(税抜400円)

魔女はきれいなものがお好き。魔女が育てた美しいバラをイメージした、リンゴとキャラメルクリームのデニッシュだ。リンゴの甘酸っぱさにキャラメルのほろ苦さが重なる、甘さ控えめのデニッシュに仕上がっている。

「-ミミックサンド-」(税抜416円)

黒いバンズにクリームチーズで出来た真っ白な歯が映える、インパクト抜群の一品。たっぷりのクリームチーズと酸味が効いたキャロットラペ、ツナの組み合わせでさっぱりといただける。

「-スクリーム-」(税抜250円)

今にも叫び声が聞こえてきそうな、まさにホラーなビジュアル。黒ゴマペーストを練り込み、焼き上がりに醤油を塗っているそう。黒ゴマと醤油の香ばしさがマッチする、相性抜群の味わいを楽しめた。

「-ゆび-」(税抜180円)

リアルに指を再現した、ハロウィンらしさあふれるパン。食べてみると、ふんわりした食感とほのかな甘さが美味!味と見た目のギャップがユニークだ。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

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