寿司!魚介丼!イタリアン!築地市場が誇る名店10選

2017年10月10日 16:30更新

東京ウォーカー(全国版) 東京ウォーカー編集部

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築地市場内には、手ごろな価格でおいしい料理を提供する名店が多く軒を並べている。市場ならではの素材のよさと、お店の歴史が築き上げた味が、訪れる人々を虜にするのだ。東京ウォーカー編集部が選んだ魅惑の10店もそんな店ばかり!

築地に来たらハズせない!江戸前寿司・魚介丼

お腹いっぱい新鮮魚介を食べたい!という人は、丼ものがおすすめ。丼専門店の「丼匠(どんたく)」で、看板メニューの豪快丼を選ぼう。脂がのった大トロと、中トロ、爽やかな赤身、光モノのキビナゴとアジ、高級魚のカンパチ、そしてウニとイクラがご飯の上にどっさり!マグロやサーモン、シャコなど7~8種の魚介を食べやすくカットしたばらちらし丼(1200円)も人気。

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「寿司処やまざき」のイチ押しは、コース「菊」。この日のネタは江戸前のアナゴに、北海道のウニ&イクラ、京都のアジ、三重のカンパチ、神奈川のスズキなど。見た目も美しいラインアップで、思わず写真を撮りたくなる。

さらに、世界中の寿司ファンたちが聖地として憧れている超人気店と言えば「寿司大」。来店客によくオーダーされるのが、店長おまかせセット。旬のネタ10貫に巻き物1本、焼きたての卵焼きと、アラ・シジミなど日替りの味噌汁付きで、コスパの高さに誰もがびっくり!

行列のできる寿司店のひとつ「弁富」。人気メニュー・さくらは、大間産本マグロの大トロ2貫を主役に、房州のカンパチ、三陸産赤貝、北海道産ウニ&イクラ&ボタンエビ、大分の関アジなど贅沢なラインナップ!

「岩佐寿し」はウニや貝の握りに特に定評がある。一番人気メニューのおまかせは、このお店自慢の握りをまとめた究極のひと皿だ。この日のネタは、北海道産のバフンウニと青柳が秀逸。巻き物は、赤貝のヒモとキュウリの「ひもきゅう」が登場。三重産イサキも感動モノのおいしさ!

地下鉄出口から一番近く、休市日も営業している寿司店「磯寿司」。人気の特上にぎりは、旬の握り10貫に巻き物とお椀が付く。取材当日は、北海道産の最高級イクラ&ウニに、九州産のアナゴとアジ、愛知は三河の真鯛。大トロの本マグロは、噛むと上品な脂がとろけ出す。

誰もが大好き!中華・サンドイッチ・牛丼・イタリアン

おいしい中華料理を食べたくなったら「ふぢの」へ。特に人気が高いチャーシューメンは、バラ肉を巻いたトロトロのチャーシューに感涙。濃厚な旨味が、ラーメンスープに追加のダシとなって溶け出してくるのを、食べ進みながら実感できる。チャーハン(600円)も合わせて注文したい。

レトロなムードが漂う喫茶店「木村家」のメインメニューは、サンドイッチ。テイクアウト値引がある良心的な店だ。スタンダードのサンドイッチは、店内で座って食べれば370円のところ、お持ち帰りなら350円に。ジューシーなカツサンド470円も、テイクアウトで20円お得に!

築地の新鮮食材を使ったイタリアン「トミーナ」。同店自慢の裏メニューが、えびとジャコの青とうがらし。エビとジャコを使用した塩味のパスタはベネチア風の味わいで、旬の素材を惜しげもなく使っており、近隣OLたちからも支持されている。ピザも美味!

最後に紹介するのは、牛丼「吉野家」の1号店。市場が日本橋にあったころから、魚河岸で働く人々の胃袋を満たしてきた。築地1号店の「アタマの大盛」用どんぶりは、他店とはちょっと違う特別製。そんな“吉野家トリビア”が楽しめるのも、1号店ならでは。豊洲移転前にぜひ訪れてほしい。

「秋Walker首都圏版2017」ではこのほかにも、築地市場のグルメ情報をたくさん紹介中!舌の肥えた人々が集う市場で、マイ・ナンバーワンを見つけよう。【東京ウォーカー編集部】

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