新宿から1時間40分!東京の秘境・奥多摩湖でリフレッシュ

2017年10月11日 12:00更新

東京ウォーカー 編集部

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都内からのアクセスがよく、自然に恵まれた秘境として実は穴場スポットの奥多摩。その奥多摩での今回のお目当ては、奥多摩湖にある通称「ドラム缶橋」と呼ばれる浮橋だ。

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湖面へ続く長い階段を下りたら、全長220mあるドラム缶橋に到着。浮きといかだをつなげた橋は歩くたびにゆらゆら揺れて、ちょっとしたアクティビティのよう。

ドラム缶橋で大パノラマの景色を満喫したら、南岸の「湖畔の小路」で散策も。「山のふるさと村」までの往復5kmのハイキングがおすすめ。小路では近隣の山への指標があり、登山を楽しむハイカーさんの目印も。湖畔から見下ろす奥多摩湖も格別だ。

また、山の中を歩くハイキングコースには木漏れ日が差し込み、開放的なドラム缶橋とはまた違った光景が楽しめる。

なお、11月中旬には紅葉が見ごろに。カエデやケヤキなど、湖を囲うように色づく木々たちが湖面に映る。

身近で手軽に自然を感じられる奥多摩で、心身共に癒されて。【東京ウォーカー】

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