【福岡】焼鳥店から生まれた一杯が専門店に!優しい味わいが人気の塩ラーメン

2017年10月12日 20:38更新

九州ウォーカー 上村敏行

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福岡の有名店で修業した店主が2017年3月に開業。自身が居酒屋「高砂焼鳥」に勤務していた時代に、シメで出していた塩ラーメンが人気だったことに手応えを感じ、ラーメン専門店「らぁめん 高砂家(たかさごや)」の営業をスタートした。

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おすすめの塩ラーメンは、鶏の胴ガラ・モミジと、豚のゲンコツ素材などを8:2の割合で取ったスープに、4種類の塩(ピンクソルト、岩塩、藻塩、粗塩)を加えた、あっさりとした味わいが特徴。角がなく丸みのある優しい塩気に甘味が足され、近年台頭する塩ラーメンのなかでも非常に完成度の高いものとなっている。

鶏モモと豚バラ、異なる種類のチャーシューがのった贅沢な一杯。歯応えを残したメンマの食感もたまらない。塩のほか、醤油ラーメン、5月には味噌ラーメンが登場し、メニューのバリエーションも豊富だ。

【おすすめの一杯!】「味玉塩らぁめん」(700円)。4種類の塩が肉系清湯スープの旨味を見事に引き出す。塩ラーメンには中細ストレート、醤油ラーメンには中太縮れと、それぞれスープに合う麺を使い分けている。

【ラーメンデータ】〈麺〉中細/角/ストレート(120g)〈スープ〉タレ:塩/仕上油:鶏油/種類:鶏ガラ

[らぁめん 高砂家]福岡県福岡市中央区笹丘1-31-3 / 092-752-4400 / 11:00~23:00(LO) / 不定休 / 20席(カウンター6、テーブル6、座敷8) / 西鉄バス・笹丘バス停すぐ

【九州ウォーカー編集部】

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