「あいたい兵庫」で冬の“ごこく豊穣”を味わいに兵庫へ行こう!

2017年11月13日 19:24更新

関西ウォーカー 惣元美由紀

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

 兵庫県では、県内市町、観光関係団体などと連携して、10月から12月の観光シーズンに合わせ兵庫県の魅力を全国に発信する「あいたい兵庫キャンペーン2017」を実施中。

北は日本海、南は瀬戸内海に面し、都会から豊かな自然に囲まれた地域まで「日本の縮図」と言われる兵庫県は、摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の5つの旧国からなり、多様で豊かな食文化が発達してきた。そんな五国に豊かに実る“ごこく豊穣”なグルメや名所を紹介しているのが、ガイドブック「あいたい兵庫」だ。

今号の秋冬版「あいたい兵庫」の中で兵庫県の魅力について熱く語り合った、関西ウォーカー編集長・篠原賢太郎と日本旅行カリスマ添乗員・平田進也がおすすめする、グルメスポットを厳選してご紹介。現地でしか味わえない逸品に会いに、この秋冬は兵庫へ行こう!

全ての画像を見る(9件)

摂津名物を堪能できるベーカリーカフェ「パン・ド・ボウ」

有馬温泉「金の湯」の向かいにあるベーカリーカフェ。有馬山椒の佃煮を練り込み、焼き上げたパンやラスクが名物で、特に、ラスクはワインやビールのおつまみに最適と人気だ。店舗前にはテラス席もあり、焼き立てパンをゆっくりとコーヒーと共に楽しめる。

加古川かつめし発祥店の遺伝子を受け継ぐ「かつめし いろはーず」

かつめしの発祥と言われる「いろは食堂」の親戚で、精肉店の老舗「肉のいろは本店」のオーナーが手がける店。デミグラス風、ホワイト、ほうれん草とバジル、15種の香辛料で仕上げたスパイシーなグリーンの3種のソースで味わえる。ビーフだけでなく、チキン、ポーク、エビなどバリエーションも豊富。

スプーンが止まらない絶品ハヤシ「Argent(アルジャン)」

タマネギにセロリ、ニンジン、ニンニクなどがたっぷり溶け込んだ濃厚なルーのハヤシライスが人気。甘く柔らかい但馬牛が絶妙と評判だ。

最高の自然環境が育てた、贅沢な猪肉「獅子銀 陶の郷店」

柔らかい最高級のぼたん鍋が味わえる。天然の3歳の雌猪にこだわり、肉本来の旨味を損なわないために白ダシでいただくのが、この店の最大の特徴。クセになるほど旨い!と言われる、ぼたん鍋は11月ごろから提供される。

年間15万個が売れるほどの人気ぶり「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」

2013年の全国ご当地バーガーグランプリ1位の、淡路牛と淡路島たまねぎカツをサンドした、あわじ島オニオンビーフバーガーが好評。そのほかにも翌年2位になった、あわじ島オニオングラタンバーガーも必食!

兵庫の地酒もピックアップ!「櫻正宗記念館 櫻宴」

全国的に有名な酒処・灘五郷の一つ魚崎郷にある、櫻正宗の本社前には、ショップを併設した「櫻正宗記念館 櫻宴」があり、手ごろなものから貴重なものまで多彩にそろいます。搾りたて原酒などと共に厳選素材を使用した和食が楽しめる「酒蔵ダイニング 櫻宴」もオススメ。穴子のセイロ蒸しなどが楽しめるランチやポン酒鍋などラインナップも豊富。

【関西ウォーカー編集部】

この記事の画像一覧(全9枚)

大きなサイズで見る

キーワード