【福岡】骨の部位&製法が違う2種類の豚骨ラーメン!コク深スープがやみつき

2017年10月19日 18:37更新

九州ウォーカー 上村敏行

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東京の有名店で10年以上修業した店主が、故郷の福岡県・福間に戻り「気軽なラーメン酒場を」と、2014年に「福間ラーメン ろくでなし」の1号店を開いたのが始まり。ストイックにスープを炊き込み、髄や脂の旨味を生かした濃厚豚骨を“福間ラーメン”と名付けた。

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ラーメンには「あっさり」と「こってり」の2種類があり、前者は豚頭を使った一日取り切りのフレッシュなスープ、後者は豚ゲンコツを継ぎ足し煮込む“呼び戻し”製法で特濃なスープだ。それぞれ異なる味わいが楽しめる。

福間本店、若宮店に続き、3店舗目となる新宮店では、本店にはない鶏ガラベースの辛麺(辛さ普通、中辛、激辛各¥650)も用意する。夜は焼鳥などの居酒屋メニューも登場し、ラーメン酒場としての利用にもぴったりだ!

【おすすめの一杯!】「らーめん(こってり)」(600円)。豚頭を16時間炊き込んだ「あっさり」のスープに、さらにゲンコツと背脂を加えて炊き込む。泡ぶく系の濃厚な味わいだ。麺は店主と親交の深い、久留米龍の家のものを使用している。

【ラーメンデータ】〈麺〉細 / 角 / ストレート(100g)〈スープ〉タレ / 醤油 : 仕上油 / なし : 種類 / 豚骨

[ 福間ラーメン ろくでなし 新宮店 ] 福岡県糟屋郡新宮町下府3-18-1 / 092-942-3221 / 11:00~翌3:00(LO2:30)、日曜・祝日~24:00(LO23:30) / 休みなし / 32席(カウンター14、テーブル18) / 車=福岡都市高速堤出入口より約10分

【九州ウォーカー編集部】

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