あんこ好き必食!ご当地和菓子手土産8選

2017年11月8日 22:57更新

東京ウォーカー(全国版)

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高速道路のSA・PAには各エリアの郷土色豊かな人気商品が勢ぞろい。今回は、関東・東北のSA・PAから人気の和スイーツ8種類をピックアップ! こだわりの逸品はお土産にもぴったりだ。

<1>上信越道・横川SA(上り)「碓氷峠の力餅」(756円、16個入り)

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北海道産の小豆を使用したこしあんでつきたての柔らかいお餅を包んだ一品。ひと口サイズで食べやすい、人気No.1商品。

<2>上信越道・甘楽PA(下り)「まゆこもり」(583円、10個入り)

群馬の特産品である繭の形をしたくず湯の素。お湯で溶かすとプルプルになる。きな粉や黒蜜などをかけるとより美味。

<3>関越道・駒寄PA(下り)「多助俵最中」(880円、5個入り)

江戸時代に上州出身の大商人として名をはせた塩原太助にちなむ菓子。パリッとしたもなかの中に粒あんが詰まっている。

<4>関越道・上里SA(下り)「もちもちいも万十」(165円、1個)

皮付きのまま輪切りにしたサツマイモとこしあんを包んだまんじゅう。外の皮は柔らかく、絶妙な食感がたまらない。

<5>関越道・三芳PA(上り)「福蔵」(145円、1個)

北海道十勝平野産の小豆を使用。丹念に炊いた小倉あんに福餅を入れ、香ばしく焼き上げたもなか皮で包んだ一品。

<6>常磐道・中郷SA(上り)「味噌くるみ饅頭」(1080円、18個入り)

高萩市の「たつご味噌饅頭」とコラボして開発された商品。天然醸造味噌「たつごの里」の風味豊かな白味噌を生地に使用している。

<7>東北道・安達太良SA(下り)「あだたらのいも小町」(190円、1個)

北海道十勝産の小豆と国産の皮付きサツマイモを、地元・本宮市産のとろろ粉を使用した柔らかい食感の生地で包んだ。

<8>東北道・蓮田SA(下り)「紫芋きんつば」(1080円、6個入り)

舌触りがよく、繊細な紫イモあんを使用したきんつば。ほっくりとした温かみのある味わいに仕上げた。同SA下り線限定。【ハイウェイウォーカー編集部】

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