【大阪】旨みの強い「ハマグリラーメン」が話題に!「醤油と貝と麺 そして人と夢」

2017年11月11日 11:00更新

関西ウォーカー 編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。今年もラーメンのプロ集団・百麺人と関西ウォーカー読者ファンが投票。今年の大阪新店部門の第2位は「醤油と貝と麺 そして人と夢」。<※情報はラーメンウォーカー関西2018(2017年10月6日発売号)より>

激戦区で頭角を現したハマグリラーメン

弁天町で人気を博した「麺や 西や」が2016年2月16日に移転して「醤油と貝と麺 そして人と夢」として登場。有名店などで修業を重ねたベテランのラーメン職人・濱西さんが腕を振るう。定番の高井田風の中華そばに加え、移転前に限定で好評だったハマグリのラーメンを定番化。このラーメンが話題になり激戦区・塚本で注目を集める。新店ながら限定麺なども手がけ、確実にファンをキャッチ。唐揚げや牛すじ煮込みなど、一品料理も充実し地元ファンを増やしている。

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「鳥と蛤の塩らぁめん」(800円)。活ハマグリは毎朝市場で仕入れるため、身もダシも新鮮。丸鶏とハマグリの入った魚介のダブルスープを2種の白醤油などでバランスを整え、完成度の高いメニューに仕上げる

■ラーメンデータ<麺>細・平打・ストレート/製麺所:ミネヤ食品・120g<スープ>タレ=塩 仕上げ油=アサリオイル/濃度:こってり○○○●○あっさり/種類:鶏ガラ+魚介

ハマグリだけだと力強くなりすぎるため魚介や鶏のスープで調整。届いた生のハマグリのサイズや状態によって塩ダレの濃度を調節し、品質を保っている。

<百麺人も太鼓判>

「鶏とハマグリがせめぎ合いながら大量のエキスを抽出する一杯。力強い両者を下支えする塩ダレも素晴らしく、センスを感じる」(田中一明)

店主の濱西辰彦さん。

女性でも入りやすいよう店はガラス張り。カウンターの上には、タレに使用する醤油をディスプレーしている。テーブル席があるのもうれしい。

■醤油と貝と麺 そして人と夢<住所:大阪府 大阪市西淀川区柏里3-12-22 電話番号:06-6472-8186 時間:11:00~14:30(LO)、17:00~22:30(LO) 休み:不定休 席数:15席(カウンター7、テーブル8) タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通アクセス:JR塚本駅より徒歩3分>

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