京都発のアイス専門店に丹波栗の秋限定メニューが登場

2016年9月9日 20:14更新

関西ウォーカー 油井康子

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京都発のプレミアムアイスクリーム専門店のハンデルスベーゲンでは、“旬を堪能するサンデー”をコンセプトにした2種類の秋限定メニューが、9月15日(木)から11月末まで登場する。

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「秋の収穫サンデー」(820円)は、秋にしか味わえない紫芋とモンブランチーズケーキの2種のプレミアムアイスクリームに、丹波栗のフィナンシェ、生姜蜂蜜漬のナッツ、野菜チップスなどを贅沢にトッピング。日本の秋をぎゅっと詰め込み、その濃厚な味わいと食感の違いを楽しむサンデーに仕上がっている。

「秋の3色フィナンシェサンデー」(820円)は、3種類のフィナンシェをトッピング。希少な丹波栗のフィナンシェに加え、βカロチンが通常の3倍を誇る、淡路島産無農薬栽培の坊ちゃん南瓜を使用したカボチャフィナンシェ、うま味の濃い熊本産のさつまいもを使用したさつまいもフィナンシェの3種で、そのまま食べるのはもちろん、アイスやナッツとの相性も抜群。

ハンデルスベーゲンは、京都の元板前が旬の素材を取り入れる経験をスイーツに生かし、素材にこだわったプレミアムアイスクリームの専門店。秋限定メニューは、京都の北大路本店、ゼスト御池店、そして、東京の銀座店、神奈川のみなとみらい店の4店舗で販売。

材料が無くなり次第、予定より早く終了になる場合があるので早速チェックを!【関西ウォーカー編集部/油井康子】

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