ランチも土産も!この秋5時間で巡る嵐山おすすめ観光コース

2016年11月2日 17:30更新

関西ウォーカー 編集部

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紅葉や桜の名所としても有名な嵐山エリアは、豆腐や抹茶など、京都らしい素材を使ったメニューを提供している店が多い、人気の観光地。世界文化遺産の天龍寺や、おなじみの渡月橋、竹林など古きよき姿がそのままに残っているのも魅力的だ。そこで、この秋に使える、嵐山エリアを巡るモデルコースを紹介しよう!【トータル5時間2分/歩行時間62分/拝観見学料1500円】

<1(所要時間15分)>世界で認められた絶品のジェラートがそろう“新八茶屋”

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定番から変わり種まで、常時約16種類のジェラートがそろう甘味処「新八茶屋」。看板メニューの「プレミオピスタチオ」(550円)は、イタリアのジェラートコンテストで2度入賞した実績を持つ一流の味わいなので一度は味わいたい!

【↓次のスポットへは徒歩5分】

<2(所要時間60分)>嵐山を借景にした見どころ満載の名刹“天龍寺”

1339年、後醍醐天皇の冥福を祈るため、時の将軍・足利尊氏が亀山離宮を禅寺に改めたのが始まりとされる天龍寺。大方丈裏に広がる曹源池庭園は、国の史跡・特別名勝第1号であり、のちに世界遺産にも登録された、夢窓疎石の美しく見事な作庭。じっくりと鑑賞するには早朝の参拝がおすすめ!

【↓次のスポットへは徒歩5分】

<3(所要時間60分)>生涯をかけた渾身の回遊式庭園“大河内山荘庭園”

往年の時代劇俳優、大河内伝次郎により造られた“大河内山荘庭園”。園内では、さまざまな木々で四季を感じられる。茶室の滴水庵を少し上った展望台からは、保津川や京都の町並みが一望できるのが魅力だ。

【↓次のスポットへは徒歩12分】

<4(所要時間15分)>竹林に囲まれた“野宮神社”で縁結びを祈願

縁結びの神様・野宮大黒天が祀られている“野宮神社”。入口の黒木鳥居は、樹皮が付いたままの丸太で組まれた、日本最古の鳥居の様式なのだとか。縁結びはもちろん、子宝、学問の神としても人気!

【↓次のスポットへは徒歩6分】

<5(所要時間60分)>自家製のとろける湯葉を“嵯峨とうふ 稲 北店”で!

嵯峨・嵐山の郷土料理がリーズナブルに味わえる「嵯峨とうふ 稲 北店」。提供する食材のほぼすべてが自家製で、「京湯葉あんかけ御膳」(1620円)など、できたてアツアツのくみあげ湯葉などがそろう。

【↓次のスポットへは徒歩6分】

<6(所要時間30分)>“嵐山 昇龍苑”に京都を代表する16店が集結!

“老舗はたのし。”をテーマに、京都のブランドや店舗が集まる複合施設「嵐山 昇龍苑」。1階には京漬物、京生麸など京都の味覚を楽しめる店が並び、みやげ選びにぴったりのスポットだ。中でも「京つけもの西利」では、漬物が10種の中から、焼おにぎりは味噌か醤油が選択できる「焼おにぎりの京漬物だし茶漬け」(540円)を味わうことができるのでおすすめ!また、2階の伝統工芸品店では、ものづくり体験も実施されていて、「松栄堂 嵐山香郷」ではオリジナルの「匂い香づくり」(1296円)が体験できるので、チャレンジして思い出に残そう!【関西ウォーカー編集部】

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