名物“うずら焼き”は必食!3時間で巡る伏見稲荷大社周辺おすすめ観光コース

2016年11月4日 19:11更新

関西ウォーカー 編集部

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全国に3万社以上はあると言われている稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社の千本鳥居の神秘的な雰囲気は、一度は訪れておきたいスポットのひとつ。また、その周辺には、きつねのお面の形をしたせんべいや、門前で焼かれるスズメなど、立ち並ぶ名物グルメも見逃せない。そこで、この秋に京都観光で楽しみたい、伏見稲荷大社周辺を巡るモデルコースを紹介しよう!【トータル2時間44分/歩行時間29分/拝観見学料なし】

<1(所要時間45分)>豊臣秀吉も愛した創業500年の老舗“食事処 祢ざめ家”

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伏見稲荷大社に訪れた太閤・豊臣秀吉から屋号を授かった、約500年の歴史ある参道前の食事処「食事処 祢ざめ家」。毎日、店頭で焼かれるウズラやウナギには、昔から継ぎ足しで作っている秘伝のタレがたっぷり。名物の「うずら焼き」(1串・800円)は、創業から変わらぬ味で、その甘く香ばしい香りが食欲をそそる。テイクアウトもできるので、お土産にもぴったりだ!

【↓次のスポットへは徒歩5分】

<2(所要時間45分)>鮮やかに輝く朱色の社殿“伏見稲荷大社”

全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。商売繁盛、五穀豊穣の守護神として有名で、全国からお参りに来る人が跡を絶たない。本殿の背後から奥社にかけて並ぶ千本鳥居は、異次元に続いているような神秘的な雰囲気と眺めが楽しめるので、一見の価値あり!他にも吉凶を占うおもかる石など見どころがいっぱいだ。

【↓次のスポットへは徒歩15分】

<3(所要時間30分)>拝観するたびに食べたくなる“稲福”のいなり寿司

「稲福」の看板メニューといえば「いなり寿司」(7個・910円)。豆腐店に特注のお揚げをダシ、ザラメ砂糖、薄口醤油で甘辛く味付け、ゴボウや白ゴマを混ぜた酢飯を詰めたら完成。口いっぱいに広がる旨味が絶品だ!

【↓次のスポットへは徒歩5分】

<4(所要時間15分)>稲荷にちなんだきつねせんべい“総本家 宝玉堂”

80年以上稲荷煎餅を手焼きで焼き続ける老舗「総本家 宝玉堂」。香ばしい香りが漂う店内には白味噌を使ったせんべいが並ぶ。パリッとした食感が特徴の、きつねのお面形の「小きつね煎餅」(5枚・550円)をお土産に買って帰ろう!

【関西ウォーカー編集部】

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