新しいテーマは“旅”!広島の老舗メガネ店がリニューアルオープン

2016年11月12日 11:00更新

関西ウォーカー 編集部

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広島市に本社を置き、全国に141店舗を展開する創業104年のメガネ店「メガネの田中」。その本店が2016年11月11日にリニューアルオープンした。それに先立つオープン前日の10日にメディア向けの内覧会が催され、4月に代表取締役社長に就任したデイミアン・ホール氏や本店スタッフが登壇、その全容を初披露した。

まずは、ホール社長が歌う広島弁満載のアップテンポな音楽に合わせて本店のある本通りを行き交う人が軽快なダンスを踊るという、メガネの田中のブランドムービー「イロドリ Journey」を上映。視力が弱いことに悩んでいた主人公の少年・ヒカルが、メガネが世界を楽しくカラフルに変えてくれることを知っていくストーリーだ。

上映後に登壇したホール社長は、新本店のコンセプトは「旅をイメージして作られた、日本で一番メガネ選びが楽しいお店」であるとスピーチ。訪れる人に「ワクワク、ドキドキした体験」をしてもらえるよう、さまざまなエクスペリエンス(=体験)を用意していることをアピールした。

店舗は、各フロアにそれぞれのテーマを設けた地下1階から地上5階で構成される。本館1階の「GRAND CENTRAL」は旅の出発点である「駅」をイメージ。ここは商品を購入するのではなく、今までにない最高のメガネ選び体験ができる旅をコンシェルジュが案内してくれる場所だという。他のフロアも「オシャレな街並み」や「趣味」など、それぞれのテーマに沿った世界が演出され、メガネ選びが楽しくなるような店舗になっている。

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業界初のサービスとなるのが、メガネができてからイメージが違う、視界が歪むなどの後悔をしないために開発された、話題のVRを活用したシステム「TANAKA-VR」。装着すると、雪山やビーチなどさまざまなシーンを360°リアルに再現され、レンズの種類により見え方が変わることなどを実演で紹介した。

なお、ブランドムービー「イロドリ Journey」は公式サイト内の特設ページにて公開中。まずはこちらのムービーで「メガネの田中」を知るところから始めてみては。【ウォーカープラス編集部】

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