1200人のりんご食べさせ合いで青森県がギネスに挑戦

2016年12月12日 12:06更新

東京ウォーカー(全国版) 米木

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青森県板柳町は、同町特産のりんごを使ってギネス世界記録に挑戦するイベントを12月11日(日)に開催。挑戦する内容は「Longest relay of people feeding each other(リレー形式で食べさせ合った最多人数)」で、「りんごまるかじり条例」を制定している同町特産のリンゴを参加者1200名が順に食べさせ合い、ギネス世界記録の達成を目指した。

ギネスの規定には様々なルールがあり、成功させるのは難しい。例えば自分から食べに行くことが禁止であったり、全てのりんごを食べさせ終えるまでかじられたりんごを持っている必要がある。また、挑戦中は他のことが何もできないのでかなりの忍耐を求められる。

本挑戦では、ギネスワールドレコーズリミテッド(イギリス・ロンドン)より「ギネス世界記録公式認定員」を招へいし、審査を受ける。認定された場合は同日に公式認定証授与式を併せて実施。【ウォーカープラス編集部/米木】

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