「星野リゾート 青森屋」の古民家レストランに工芸品灯る

2016年12月27日 15:07更新

東京ウォーカー(全国版) ホシ

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青森・三沢市の温泉宿「星野リゾート 青森屋」では、2017年4月7日(金)、敷地内にある古民家レストラン「南部曲屋」をリニューアルオープンする。

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青森が誇る文化を、人のぬくもりと共に目一杯体験できる「青森屋」。郷土文化を表現するひとつとして、敷地内に建つ青森県南部地方の建築物「南部曲屋」を、食事処として展開している。今回のリニューアルでは、青森の工芸品「BUNACO」を照明器具に採用。郷土文化を身近に感じることができる、落ち着いた雰囲気の食事処として生まれ変わる。

「BUNACO」は、薄くテープ状にしたブナの木を巻き重ね、形を作る青森の工芸品。「BUNACO」の形状が生み出す明暗のコントラストが各テーブルにプライベート感を演出するだけでなく、手元が照らされることで会席料理の品々や「津軽金山焼」の食器を目で楽しむこともできる。

シンプルでスタイリッシュなデザインとブナの木の質感が作り出す空間で、青森の会席料理を満喫しよう。【ウォーカープラス編集部/ホシ】

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