舞浜シェラトンに新レストラン!絶品グルメをセルフサービスで堪能

2017年2月1日 22:15更新

東京ウォーカー 水梨かおる

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルであるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(浦安市舞浜)は、2月1日(水)、新カジュアル・ダイニング「Galleria Cafe(ガレリアカフェ)」を本館1階にオープンした。

全ての画像を見る(13件)

同ホテルは2016年12月に175室を備える新客室棟が開業し、舞浜エリアでは初となる全1016室の大型ホテルへと進化。今回オープンしたガレリアカフェも、その拡張計画の一環であり、朝食時の混雑を緩和する目的もあるという。

最大の特徴は、ランチ・ディナータイム時の料理の提供方法が、フードコートスタイルである点だ。利用者はレジで料理を注文・会計後、着席して料理が出来上がるのを待ち、番号が呼ばれたらカウンターへ取りに行く。

肩肘張らず、気軽に利用できる一方で、料理の品ぞろえやおいしさは、やはりホテルクオリティ。メディア向けに行われた試食会で、副総支配人のジュゼッペ フォルニッロ氏は「すべての方にご満足いただけるよう、世界中の料理を集めました。大皿料理が多いこともポイントです」とアピールした。

メニューに目を通してみると、インドネシア風フライドライス「ナシゴレン」(1600円)や、タイ風ライスヌードル焼きそば「パッタイ」(1600円)など、国際色豊かな料理が目をひく。その他にも「ビーフカレーライス コンディメント添え」(2200円)や「クラブサンドウィッチ」(1800円)、「ブラックスパゲッティー」(1800円)、など、実に多彩なラインアップだ。

味ももちろん本格的。例えば「ガリレアバーガー」(2800円)は、抹茶風味のバンズでグリルビーフパテとベーコン、レタス、トマト、アボカドなどの野菜をサンドしたボリューム満点のハンバーガー。表面にナッツをあしらい、香ばしく焼き上げた抹茶風味のバンズが、パテの旨味をより一層引き立てる。

麺類もバラエティ豊かにそろい、脂の乗ったジューシーなポークカツがドーンと乗った「パーコー麺」(1800円)や、お酒を飲んだ後のシメにもぴったりな「海老塩ラーメン」(1600円)などを用意。

なお、朝食の時間帯はフードコートスタイルではなく、スタッフが料理を運ぶ形で3種類のメニューを展開する。「本日のメインディッシュ」(1500円)は、ワッフルやフレンチトーストなど甘いメニューに、オムレツやエッグベネディクトといった卵料理を組み合わせた一品。全4種類の組み合わせの中から、日替わりでの提供となる。

ブッフェを選ぶこともでき、コンチネンタルブレックファストブッフェ「ザ・ブレックファスト・ボード」(大人1800円)に加え、ブッフェに「本日のメインディッシュ」が付く「ガレリアブレックファスト」(大人2600円)もそろう。

朝食やランチ、ディナーだけでなく、夜は24時までオープンしているので、軽く夜食を食べたい時にも便利!さまざまなシーンで活用できる、使い勝手の良い一軒だ。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

この記事の画像一覧(全13枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事