地元の人オススメ!山形行ったらぜひ買いたいお土産ベスト10!

2017年2月2日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) 米木

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株式会社リクルートライフスタイルが企画、編集を行う旅行情報誌「じゃらん」は、じゃらん編集部が厳選したお土産を地元民100人にアンケートし、「ご当地の美味しいお土産」ベスト10を決定した。定番お土産から地元ならではの逸品まで、美味しいお土産が勢揃い。旅行前にはぜひ確認しよう。

■10位「鳥海高原のむヨーグルト」販売元:ヨーグルト工房 鳥海(900ミリリットル500円)

鳥海山麓のおいしい水と空気、ストレスのない広大な環境で育んだ乳牛から搾った生乳を使ったドリンクタイプのヨーグルト。口あたりは濃厚、後味はすっきり爽やか。

■10位「山形さくらんぼきらら」販売元:さくらんぼ(12個入り1080円)

同率10位には山形産さくらんぼが丸ごと入ったゼリーが選ばれた。甘さを控えた爽やかな風味で、さくらんぼの甘酸っぱさが際立つ。ほんのりさくらんぼ色のゼリーやパッケージもかわいらしい。

■9位「だだっ子プリン」販売元:清川屋(6個入り1964円)

だだちゃ豆の香りとコクが広がるプリン。枝豆の王様と言われる山形県鶴岡産だだちゃ豆をたっぷり使った自家製だだちゃ豆ペーストとフレッシュな国産牛乳を使用。

■7位「伝承ゆべし」販売元:伝承ゆべし 作和庄(くるみ、ごま各5個1063円)

日本各地に様々なゆべしがあるが、東北地方のゆべしはクルミやゴマを使った甘じょっぱい餅菓子。形もいろいろで、棒状に成型してカットしたものや、丸めたものなどがある。

■7位「古鏡」販売元:木村屋(9個1512円)

同率7位に選ばれたのはつぶ餡の中に求肥もちが入った和菓子。表面はさっくり、中はしっとり柔らかで、餡と求肥の食感が絶妙。木村屋自慢の餡は、北海道産小豆を創業以来伝わる製法で丁寧に炊いたもの。

■6位「オランダせんべい」販売元:酒田米菓(20枚162円)

山形県庄内地域産のうるち米を100%使用し、わずか3ミリの薄さに焼き上げた「元祖うすやきせんべい」。お米本来のおいしさを引き立てる塩味と、パリッと軽い歯ごたえが特長。

■5位「乃し梅」販売元:乃し梅本舗 佐藤屋(10枚1080円)

山形産完熟梅と砂糖、寒天をガラス板に流して固め、竹皮に挟んだお菓子。梅の甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がり、竹皮の包装も上品な逸品。

■4位「山形のだし」販売元:マルハチ(50グラム3つ入り297円)

きゅうり、茄子、みょうが、大葉などを細かく刻んで漬けた「だし」は一度に何種類もの野菜を摂ることができる浅漬で、山形の家庭料理。野菜のシャキシャキ感と香味野菜の風味がおいしい。

■3位「おしどりミルクケーキ」販売元:日本製乳(9本216円)

知っている人も多いのではないか。煉乳のおいしさを凝縮し、パリッとした食感がくせになるお菓子。口の中に広がるミルクの風味はどこか懐かしい味わいで、長い間地元で愛されている。「ケーキ」は英語で「固めたもの」の意。

■2位「ラスクフランス」販売元:麦工房シベール(プレーン110グラム432円)

ラスク用に、パン職人が専用窯で焼いたフランスパンをスライスして作っている。パンそのものの美味しさとサクサクした軽い食感が特徴で、プレーン、ブルーベリーなど様々な味が揃う。

■1位「玉こんにゃく」住吉屋食品(1袋714円)

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1位に輝いたのはこんにゃく消費日本一の山形県の郷土料理。丸いこんにゃくを醤油で煮込んで串に刺し、からしをつけていただく。醤油の香ばしさ、こんにゃくの食感、からしが一体となった味わいが絶妙。

特産品を使ったスイーツから日頃食べられているこんにゃくに浅漬けなどバラエティ豊かなラインアップとなった今回のランキング。気になるものがあればぜひ買ってみよう!【ウォーカープラス編集部/米木】

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