昨年発売され、ヒット中の 「B型自分の説明書」に、A型バージョンが登場。気になる著者の本業は、“血液型”とは縁のない建築設計関係だとか。
「もともと人の行動や性格を観察するのが好きだったんです。意外に自分のことを知らない人や考えたことのない人が多く、自分を説明する場で言葉に詰まるといったことをなくすために、それぞれが個々に自分の説明書を持てばよいのではないかと思って本にしました。本棚に自分の説明書が並んでいたらおもしろいし。1冊目でB型を取り上げたのは、自分の周りがB型ばかりで彼らのおもしろい行動が目につきやすかったからです」
左記のようなユーモラスな項目は、どのように作ってる?
「人の行動を思い出したりして作ります。周囲の人の血液型はなんとなく見抜けます。それぞれの血液型をひと言で表すと、A型→“抑”、O型→“熱”、B型→“変”、AB型→“浮”ですね」
