◆新しい学びのスタイルが高く評価され、
新学舎によりキャンパスも充実

2008年が学院創立120周年に当たる追手門学院。学部改組を経て新学舎も完成し、ますます充実した学びの環境が整う。学生一人一人の個性と自主性を育てることを教育理念とし、実践重視の教育を推進してきた同校。各学部とも少人数でじっくり学べる講義やゼミ、興味に合わせて選べる幅広い科目を設置。「副専攻制度」では所属学部以外の科目を学ぶことで広い視野や物事を考察する能力を身に付けることもできる。また文部科学省が選定する2007年度の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に「追大型自主自立キャリア支援モデルの展開(キャリア教育)」「地域と連携した起業家的人材の育成(参画型教育)」の2つの取組が採択。全国的にも、同校のような中規模大学が一度に2つ以上で採択されることは特筆すべきこと。将来、自分はどうありたいのかを考え、目的意識を持ってキャリア形成していけるよう学生の自主性を促し、キャリア形成、就職支援にもつながる制度に注目したい。
学部・学科DATA
●経済学部/経済学科、ヒューマンエコノミー学科●経営学部/経営学科、マーケティング学科
●心理学部/心理学科
●社会学部/社会学科
●国際教養学部/アジア学科、英語コミュニケーション学科

◆図書館(宮本輝ミュージアム)
追大1期生の作家・宮本輝氏の
全著作や自筆原稿などを展示
充実の蔵書のほか、追大1期生であり芥川賞を受賞した小説家・宮本輝氏のミュージアムを併設。全作品が直筆サイン入りで展示されている。追大が舞台となった「青が散る」は必読

◆中央棟・6号館
教育施設が集結した新学舎で
ますます充実の学びを
地上11階の中央棟と隣接する6号館は、新しい追大のシンボル。中央棟には研究室などが集結、高度な学びを実現する設備が充実。6号館の優駿ホールは550人教室で幅広く利用できる

◆食堂棟
広さ、快適さ、充実度で
選ばれた、追大生の元気の源
学生食堂やカフェコーナーが入る食堂棟。その広さや使いやすさ、メニューの充実度などは抜群。朝日新聞社発行の「2008年版 大学ランキング」で全国2位の評価を受けている

◆オーストラリア・ライブラリー
追大と長い交流がある
オーストラリアの資料が豊富にそろう
図書館3階には約1万5000冊のオーストラリアに関する洋書、和書、視聴覚資料がある。オーストラリアの歴史、経済、産業、文化、芸術など幅広い分野の蔵書が魅力。校外の人も利用可

人数/22名(男18・女4)
活動日/(月)〜(金)
◆少林寺拳法部
おのおののペースに合わせた練習で
初心者の部員が全国優勝した実績も
部活を通して、部員同士は、アットホームな雰囲気を作り、しっかりした人間関係を生み出す。2005年には4年に1度の世界大会「3人掛け」で優勝。経験者も、初心者も、おのおののペースに合わせて練習を重ね、初心者が3年で全国優勝した実績も。熱い学生生活が送れるクラブだ
