神戸山手大学
神戸山手短期大学

 
イベント情報
【オープンキャンパス】
7/25(土)・26(日)、8/2(日)・23(日)、9/6(日)
 

◆“環境”と“交流”をキーワードに生きた問題と向き合う
もつれた糸を解くように、多角的に学べる学校

神戸山手大学<br>神戸山手短期大学

国際観光都市「神戸」にキャンパスを持つ神戸山手大学・神戸山手短期大学。立地を生かし、地域や行政とも関わりながらのフィールドワークに力を注いでいる。大学で学べるのは、社会問題を多角的に捉える“現代社会学”。人間と文化の視点から総合的に環境を考える「環境文化学科」は、環境学コースと住環境・インテリアコースに分かれ、神戸市など行政と連携した実践的なプログラムを重視。また、人と人がつながり合う都市生活の創造に貢献できる人材を育成する「都市交流学科」は、未来の観光産業を創造する観光学コース、社会学と心理学からコミュニケーションを学ぶ社会心理・メディア文化コースに分かれ、両学科とも机上だけでなく体験的な講義が充実している。短期大学は、生活学科、キャリア・コミュニケーション学科、表現芸術学科ともに、選択科目が豊富で専門分野を幅広く学ぶことができる。また、学科の枠を越えて科目を受講できるのも特徴。教授との距離が近く、知の欲求に存分に応えてくれるのが魅力だ。

 

学部・学科DATA

【神戸山手大学】
●現代社会学部(2008年4月学部名称変更)/環境文化学科(環境学コース、住環境・インテリアコース)、都市交流学科(観光学コース、社会心理・メディア文化コース)
【神戸山手短期大学】
●生活学科
●キャリア・コミュニケーション学科
●表現芸術学科
●専攻科(表現芸術専攻:1年)
 

キャンパスDATA

●神戸山手大学(神戸山手3号館)
兵庫県神戸市中央区中山手通6-5-2
TEL:078-341-1615(入試課)
●神戸山手短期大学(神戸山手1号館)
兵庫県神戸市中央区諏訪山町3-1
TEL:078-341-1615(入試課)
スポット情報
講義風景(大学/環境文化学科)

◆講義風景(大学/環境文化学科)

身近にある自然から生物観察を
行うフィールドワーク

構内を流れる、宇治川での講義風景。初夏にはホタルも現れるという緑豊かな構内には、環境を考えるための研究材料が豊富。そのほか、淡路島や沖縄を舞台にした自然観察講義も楽しみ!

 
実習風景(短大/生活学科)

◆実習風景(短大/生活学科)

楽しみながら学ぶ、
多彩な体験型カリキュラム

実験・実習を取り入れ体験的に学ぶことを重視。コンピュータを使ったメイクアップシミュレーションやパーソナルカラーなど多彩に展開。イタリアの大学でファッションやインテリアを学ぶ「海外生活文化研修」の授業も人気

 
体験学習(短大/キャリア・コミュニケーション学科)

◆体験学習(短大/キャリア・コミュニケーション学科)

体験学習を通し、
将来につながる学びを習得

「ブライダルマネージメント」では、結婚文化に関する各地の習慣などを学び、ブライダルビジネスに従事するための訓練やブライダル・コーディネーターの研修を行う。オープンキャンパスでイベントも実施

 
発表風景(短大/表現芸術学科)

◆発表風景(短大/表現芸術学科)

成果を発表する場として
さまざまなイベントを実施

音楽や美術、デザインをはじめ、コンピュータを駆使したメディア表現や舞台表現にいたるまで多彩な芸術分野を学ぶ。神戸市水の科学博物館や相楽園など学外でも定期的なイベントを行っている

 
サークル情報
宇治川ホタル研究部

人数/16名(男13・女3)
活動日/不定期

◆宇治川ホタル研究部

ホタルを通じて市街地の自然を
見つめる行動派サークル

構内を流れる宇治川河川敷に生息するゲンジボタルの保護と系統維持を目的に研究活動を行う。5・6月には、観察会を中心に活動し、翌年まで幼虫の飼育を続け羽化までの過程を見守る。都市環境での自然のあり方を生物・河川環境・社会など多様な側面から考え、論議し発信することをめざす