◆生きた語学とコミュニケーション能力を身に付け、
言語を通し世界平和に貢献する視野の広い人材を育成

建学の精神である「Pax Mundi per Linguas(言語を通して世界の平和を)」のもと、「国際社会の平和に貢献し、次世代を担うことのできる『人間力』豊かなリーダーの養成」を教育理念としている。大学の外国語学部には現在、英語やスペイン語、フランス語など多岐にわたる8つの専攻語学科を設けている。少人数のクラス編成で「聞く・話す・読む・書く」のトレーニングを徹底し、ハイレベルな語学力を身に付けるのはもちろん、専攻する言語が使われている国の歴史や文化なども併せて学ぶことで、語学の先にある教育を展開している。また、「外国語科目」では第2外国語のほか、意欲があれば第3、そして第4外国語と、16種類の言語から複数の外国語を学べるのも同校ならでは。語学を学ぶこと・話すことだけでなく、その語学を使い「何を話すか」という未来を見つめた教育を実践するカリキュラムは、外国語大学ゆえの特徴と言える。2010年4月には世界各国の人と共生・協調・協働できる人材を育てる「国際教養学科」が開設予定。
学部・学科DATA
【京都外国語大学】●外国語学部/英米語学科、スペイン語学科、フランス語学科、ドイツ語学科、ブラジルポルトガル語学科、中国語学科、日本語学科、イタリア語学科、国際教養学科(2010年4月開設予定)
【京都外国語短期大学】
●キャリア英語科(英語コミュニケーションコース、観光文化コース、夜間2年制・男女共学)

◆同時通訳演習室
国際会議の疑似体験で
「使える語学力」を磨く
逐次通訳・同時通訳の疑似体験ができる教室。国際会議などを想定した緊張感あふれる授業が行われ、通訳に必要とされる高度で実践的な語学力を磨くことができる

◆図書館
国際文化・外国語の書籍が充実
学外からも高評価の豊富な資料
蔵書数約51万冊、学術雑誌約4000冊。さまざまな言語の書籍がそろい、世界の古辞書など世界的に貴重なコレクションも。研究推奨のため、学外への資料提供も行っている

◆リブレ
学生の憩いの場である食堂には
豊富なメニューでお得なランチも
学生の多くが利用する食堂「リブレ」では、ボリューム満点の丼ものから定食まで、多彩な料理がズラリ。カフェも併設されているので、試験前にはここで勉強に励む学生も多いそう

◆CALL教室
2か国語を駆使できる
高度な語学力を身に付ける
2人の教員がティームティーチングにより、2言語同時学習の授業を行う教室。1つの映画を2つの言語版で視聴し比較対照しながら学ぶなど、ほかにはないユニークな授業が行われる

人数/32名
活動日/(火)〜(金)は昼休みにリハーサル、(土)に平安神宮・清水寺・龍安寺・金閣寺の4か所でガイド活動
◆フリーガイドクラブ
京都の有名社寺を案内しながら
外国人観光客と英語で国際交流
50年近くもの歴史があるフリーガイドクラブは、毎週土曜日に京都の社寺をボランティアでガイドし、外国人観光客と国際交流を図っている。実際に学校で学んだ語学を実践するだけでなく、社寺の歴史はもちろん、同時に日本文化をも学べるので、京都の文化に興味がある人にもおすすめ
