曲の頭から、聴いた瞬間に引き込まれるキャッチーな会心作ですね。
「ありがとうございます。いままで結構、複雑というか展開が激しい曲をやってきたこともあって、まっすぐな曲調が苦手だったんですよね。こういう4つ打ちの走る感じの曲とか。だから、迷いもあった。でも完成して、間違ってなかったって思えました」(太志)
迷いがあった?
「サビは最初からあったんですけど、そこにつなぐ展開でいろいろと…。僕らって、ちょっとヒネるのが好きなんですよね。でも今回はそれをやめて、同じビート感で行ってみようと。で、やってみたら、すごく気持ちがよくて」(TASSHI)
「もうすでにライブでも何度か演奏してるんですけど、お客さんが一緒にハンドクラップしてくれたり、とても楽しそうに聴いてくれてるのがわかるんですよね。今後ライブでもすごく重要な一曲になると思います。会場のみんなで盛り上がれるっていう」(mayuko)
歌詞もすごくポジティブでストレートですよね。
「最初にサビができた時に、もうなにもオブラートに包む必要がないと思ったので、遠回りすることなく、まっすぐ書くことができました」(太志)
アレンジの面で、こだわったことなどはありますか?
「4つ打ちって、もう出尽くしてる感じなんで、自分たちらしさを出すために、シーケンスと生音、さらに重いビートと軽いビートを融合させました。それでかなりオリジナリティを出せたかなと」(TASSHI)
「それ、自分で言っちゃうんだ(笑)」(太志)
「うん。誰も言ってくれないから(笑)」(TASSHI)
聴いた人には、どんなふうに受け取ってほしいですか?
「誰でもみんな、少なからず不安を抱えてたりすると思うんですけど、この曲を聴いて、ちょっと前に進んでみようかなとか、前向きな気持ちになってもらえたらうれしいですね」(大介)
「笑顔ですね。心のデトックスをして(笑)、笑顔になってほしいです」(OKP-STAR)
