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| ポーズもばっちり決まってるぜ! 「カンフーくん」役のチャン・チュワン。愛くるしいルックスと身体能力の高さから本作の主演に大抜擢。若干9歳のアクション・スターだ |
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| 劇中同様に、いろんなポーズをとってくれたカンフーくん。バク転もやってくれたので、ぜひ動画をチェック |
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| 共演に泉ピン子。泉が扮するのは、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に登場する中華料理店「幸楽」のパロディ!?「ニュー幸楽」の女主人にして太極拳の名手・泉ちゃん |
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| ふたりの息の合ったアクションが最高! |
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■「カンフーくん」は3月29日(土)より新宿ガーデンシネマ他、全国ロードショー [c]2007映画「カンフーくん」製作委員会 |
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【チャン・チュワン プロフィール】 1999年、中国河南省生まれ。今回、少林寺のある現地で行われた応募総数約2,000人のオーディションで主役のカンフーくん役に抜擢される。特技は少林拳とバクテン連続30回。ジャッキー・チェンに憧れ、実際に少林寺の武術学校に通っていたが、早くも夢が実現することになった
STAFF&CAST 監督:小田一生 脚本:大地丙太郎 出演:チャン・チュワン 泉ピン子 藤本七海 藤田ライアン 佐藤和也 長内大祐 蒲地竜也 松田昴大 矢口真里 西村雅彦(2007角川映画)98分

>> 公式サイト |
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予告編[カンフーくん]
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チャン・チュワン インタビュー(2分21秒) [カンフーくん]
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「撮影をしてる時、僕とカンフーくんは 同じなんです」

北京オリンピックが近づいてきたせいか、今年はカンフー映画が花盛り! 本作「カンフーくん」をはじめ、「少林少女」「カンフーダンク」「カンフー・パンダ」など、話題作が目白押しだ。そこで今回、「カンフーくん」で、CGに頼らずに見事なカンフー・アクションを魅せてくれた、小さなアクション・スター、チャン・チュワンを直撃!
チュワンくん演じるカンフーくんは、中国で修行中に師匠から「最後の敵は日本にいる」と告げられ、東京へやってくる。そこで、いろんな人々と出会い、悪と戦いながら、成長していくという物語だ。
映画と同じオレンジの衣装で登場してくれたチュワンくん。劇中と同じく、頭がくりくり坊主で、はにかんだ表情が超かわいい! 「主演に抜擢された時は、とっても嬉しかったです。完成した映画を観た時も、すごく面白くてよかったなって。周りの人も褒めてくれました」
ちなみにカンフーくんは、元気いっぱいの少年で、果敢に悪に立ち向かっていくが、チュワンくんと似てる部分はあるのだろうか? 「よく似てると思います。というか同じです。撮影をしてる時、僕とカンフーくんは同じなんです。正義感が強いところもね」
撮影中はホームシックとかにならなかったのだろうか。 「時々、とてもさみしくなりました。でも、撮影を繰り返すにつれて、だんだんと大丈夫になっていきましたね」 チュワンくん、えらい! |
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現在チュワンくんは、少林寺の武術学校に通っている。劇中のポーズは普段からやっているものらしい。憧れているスターは、ジャッキー・チェンだ。 「小さい時からずっとジャッキー・チェンに憧れてました。ジャッキーを見て、僕もこうなりたいと思いました。特に『酔拳』(’78)が大好きで、DVDでよく観てました!」
劇中で『酔拳』っぽいアクションも登場するが、あれはジャッキーの動きを真似たのだろうか? 「あれは、アクション・コーチの谷垣(健次)さんに教えてもらいました。とっても親切でしたよ」
チュワンくんの特技が、バク転30回と聞いてびっくり! 「バク転は、武術学校に入りたての頃にもうできるようになりました。いつも練習してますよ」
特に印象的だったのが、クライマックスのアクション・シーンだ。 「あそこはワイヤーを使って撮影しましたが、ワイヤーで擦れたところはとても痛かったです。でも敵が長い刀をもっているのに、僕は素手で戦うから、ぜひそこを観てほしいです」
今回、初めて映画の現場を踏んだが、とても楽しかったという。 「たまに高層ビルでの撮影があったんですが、高いところでの撮影はすごく気持ちがよかった。また、今後も映画に出たいです」
カンフーくんと共に宿敵と戦っていくのが、中華料理店「ニュー幸楽」(察しのとおり「渡る世間は鬼ばかり」のパロディです)の女主人にして太極拳の名手・泉ちゃん。演じるのは、もちろんこの人、泉ピン子だ。共演した感想について聞いてみた。 「共演できてとてもよかったです。撮影の時にはとても厳しいのですが、撮影が終わるとすごくやさしい人でした。カンフーもたくさん教えてあげました。泉さんも『私も頑張って勉強するわ』って言ってましたよ」 さ、さすがカンフーくん。大物女優と堂々と渡り合ったところはあっぱれだ。
また、撮影中は、ヒロインのレイコのクラスメイト“イケメンくん”役の藤田ライアンと特に仲良くなったとか。 「撮影が休みの時に、いっしょに公園にいったり、ボートを漕いだりしました」
お約束だが、日本に来て気に入った食べ物や場所についても聞いてみた。 「日本食はなんでも好きです。特に焼鳥がおいしかったです。また、東京ディズニーランドと海に行けたことがよかったですね」
最後に、「将来はジャッキーのようなアクション・スターを目指すの?」とたずねると、元気に首を縦にふってくれた。映画を観ればわかるが、アクションはすでに大人顔負けにすごいチュワンくん。今後もぜひ技に磨きをかけて、ジャッキーのようにアジアを股にかける大スターになってほしい。 がんばれ、カンフーくん!
(取材・文/MovieWalker山崎伸子) |
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