 |

練習時のみ使用する背番号入りリストバンド
「打者は試合でもつけていますが、投手は手に違和感が出るのでつけないんです。でも投手も練習時は使っているんですよ」※一般では販売されていないサイン入りリストバンドを読者にプレゼント。詳細は下記参照
|
 |

プレミアPRESENT
サイン入りTシャツを2名、リストバンドを1名にプレゼント! 希望商品を明記し、千葉ウォーカー本誌P108の要領で「マリーンズ魂係」までご応募ください。締切りは10/9(火)必着。発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。(詳しくは本誌に載っています)
(写真)マリーンズの投手会がプロデュースした投魂Tシャツ。成瀬選手のサイン入りで、白・黒ともにメンズL
|
|

初の1軍キャンプで感じたチームの結束力
抜群のキレと制球力で12球団トップの防御率を誇る成瀬。いまでは主力投手に成長したが、入団当初の04年は肩の手術で投げられない日々が続いた。
「入団する前に手術をしたんですが、やはりボールを投げられないというのは投手としてつらかったですね。練習が手につかない時期もありました」
翌05年はチームが日本一。先発6人が10勝をマークする活躍を見て「これはなかなか1軍には上がれない」と悲観的になったという。しかし、06年の1軍キャンプに参加したことで、忘れかけていたことに気付く。
「2軍では自分の成績を残さないと1軍に上がれないという思いが強かった。でも優勝を目指す1軍は勝たなければプレーオフにも出られない。個人の成績より勝利のためにというチームの結束力をすごく感じました」
昨年はオープン戦でケガをし、開幕は再び2軍。そこで結果を残すも1軍に呼ばれず悩んでいた時期に、当時2軍で調整中だった小林宏之に声をかけられた。
「『いいピッチングしているけど、1軍に上がるには、まだまだ頑張り続けるしかないぞ』と言われました。大先輩の励ましで奮起し、5勝できたと思います」
そんな2人が、今季は先発の軸となりチームを牽引している。成瀬が今季急成長した要因はどこにあるのだろうか?
「昨年は配球を考える余裕もなく、いっぱいいっぱいでした。今季はずっと1軍なので、気持ちに余裕がありますね。ここはボールにした方がいいなど、打者との駆け引きもできるようになりました。配球の意図がわかるようになって自然と気持ちが楽になり、ベストのボールが投げられている。だから技術的な面より、気持ちの問題が大きいのかなと思います」
試合がある日の成瀬選手の1日
●8:00起床、9:30ホテルを出る
移動は音楽を聞くことが多いです。基本は最近の曲ですが、80年代の曲もたまに聞きます。懐かしい曲を聞くと落ち着くんですよね
●10:00練習開始、11:00昼食
ジョグやストレッチなど軽い運動の時も音楽を聞いています。昼食はご飯だと少し重いので、投げる日は消化のいいそばにしています
●12:35ブルペン入り
球数は里崎さんの背番号と同じ22球にしています。これで勝っているので、ゲンかつぎです(笑)
●13:00試合開始、16:30試合終了
●23:00帰宅、翌2:00就寝
自分のピッチングがよかったら、スポーツニュースを見ますね(笑)
※すべてのデータは9/12現在
|