|
|

 |
 |
 |
| ダニエル・ラドクリフ●'89年ロンドン生まれ。'99年にBBC放送のTVドラマ「デビッド・コパーフィールド」でデビュー。その後、「テイラー・オブ・パナマ」('01)で、ジェフリー・ラッシュとジェイミー・リー・カーチスの息子として出演し、スクリーン・デビューを果たす。数千人の候補者の中から選ばれた「ハリー・ポッターと賢者の石」('01)は大ヒットを記録し、世界中にその名を知られるようになる。現在3作目となる「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(2004年公開予定)が待機中。 |
 |
 |
 |
ハリーの親友ロンの話題も飛び出した記者会見

今回、ダニエル君といっしょに会見に臨んだプロデューサーのデビッド・ヘイマン氏。ダニエル君に向けられた“有名になって一番よかったことは?”との質問に、「ルパート(ロン役のルパート・グリント)も同じことを訊かれていたなあ」と、こぼれ話を披露してくれた。なんと、ロン役のルパート君は、「有名になってから、学校の先生たちの待遇がよくなった」と発言。しかし、それが学校にバレて、罰としてサッカー場のゴミ掃きをさせられたそうだ。映画の中のロンそのままに、ルパート君のやんちゃな一面の伝わるエピソードだ。
また、プロデューサーから見たダニエル君は、1作目の時と比べると、声変わりをしたり、音楽や映画の好みも変わった。でも、変わらぬ子供っぽさも持っている──それがダニエル君なのだそうだ。人間としても俳優としても大きく成長したダニエル君。早くも3作目への期待が高まる。


初来日で日本中のハリー・ファンを熱狂させたダニエル・ラドクリフ君(左)と、原作者ローリング女史を説き伏せて、このシリーズの映画化権をゲットした敏腕プロデューサー、デビッド・ヘイマン氏(右)。 |
 |
 |
|
 |
|
|
|