昭和41年7月4日に放送がスタートし、円谷プロの「ウルトラマン」よりも2週間早い国産初のカラー特撮TV映画となった。第一次怪獣ブームでは、その人気を「ウルトラマン」と二分。1話完結の「ウルトラマン」に対し4話完結の「マグマ大使」は手塚治虫の原作を生かしつつ独特の特撮ワールドを展開し、多くのチビッコたちをとりこにした。海外でも「The Space Giants」として、今なお根強い人気を誇っている。 映像>>http://jp.youtube.com/watch?v=Isf2-p3vekk&NR=1