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6月25日(水)「イースタン・プロミス」@池袋(2件)
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 涼 |
| 2008/06/20 06:00 |
みなさん、こんにちは。
今回は下記のスケジュールで映画を見る予定です。
期日 6月25日(水) 場所 シネリーブル池袋 映画 「イースタン・プロミス」AM10:15の回
試写室ランキングで何と20人の評論家が薦めています。 皆さんの評価も5点が78%と非常に高いです。
美しく、演技力もあるナオミ・ワッツさんの大ファンなのですが、今回はどんな演技を見せてくれるでしょうか。 今からドキドキしています。 どなたか、一緒に見ませんか? |
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コメント一覧(1〜2件を表示/2件中) |
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 涼 |
| 2008/06/28 06:19 |
見ました。
評価8点(10点満点)
重厚で余韻の残る作品。
この監督の作品は「ヴィデオドローム」1本しか見ていませんが、こちらの方がよっぽどいいですね。
同じ脚本でも他の監督が撮ったら大分違ったものになっているでしょうね。 作品の内容に監督のグロテスクに傾斜した資質、嗜好が加味されて、独特の味わいが出たのだと思います。
風呂場での襲撃シーンで、ニコライが反撃して目にナイフを突き刺すところなどにその資質は表れていますが、みなさんは正視できましたか? 私は目をそむけてしまいました。
ナオミ・ワッツさん、ちょっと老けてショックでしたが、相変わらず演技は素晴らしいです。 ヴィゴ・モーテンセンの演技ばかり論評され、評価されているようですが、彼女の演技の方が上回っているように感じました。
また、彼女は最近出産していますが、この撮影はその前後のどちらっだったのでしょうか。 いずれにせよ、その体験は赤ちゃんを見る彼女の表情に一層のリアリティーを与えていることでしょう。
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 涼 |
| 2008/06/28 06:21 |
この作品が、「インファナル・アフェア」とある意味共通しているとは思いませんでした。 ヴィゴ・モーテンセンとトニー・レオンの演技を比べるのも面白いかもしれません。
ヴィゴの息子はヘンリーという名で、ヘンリー君が小さいときお父さんの手に頭文字の「H」をしょっちゅう書いていたそうです。 面白いと思い、それをそのままタトゥーにしたそうですが、いい話ですね。 息子を思う父の気持ちが強く感じられ、彼に親近感を持ちました。
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