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6月25日(水)「JUNO ジュノ」@池袋(1件)
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 涼 |
| 2008/06/21 04:28 |
みなさん、こんにちは。
今回は下記のスケジュールで映画を見る予定です。
期日 6月25日(水) 場所 シネリーブル池袋 映画 「JUNO ジュノ」PM0:30の回
アカデミー賞4部門ノミネート作品。 試写室ランキングで何と12人の評論家が薦めています。 皆さんのレビューも好意的なものがほとんどですね。
少女の妊娠を扱っている作品には、秀作「そして、ひと粒のひかり」があります。 17歳の主人公マリアが胎児の写真を見せられたときの、母としての喜びの表情が印象的でした。 それとも比べてみたいです。
私には中一の娘がいるので、他人事でもありません。 どなたか、一緒に見ませんか? |
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コメント一覧(1〜1件を表示/1件中) |
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 涼 |
| 2008/06/29 17:30 |
見ました。
評価8点(10点満点)
16歳の少女が妊娠するというのは大変なことだと思いますが、それを極めて明るく描いています。
妊娠を少女の青春の一大トラブルとしてとらえ、それを解決した後は何事もなかったように青春の続きをさわやかに描く、といった感じで、悲観的にならないところはいいと思いますが。 ちょっと脳天気過ぎないですかね。
16歳とはいえ生まれてきた自分の子に愛情は感じないんでしょうか? 手放したくない、とはかけらも思わないのでしょうか? 確かに育てるのはものすごい困難が横たわっているでしょうが、それは理性的な面においてです。 感情的な面においてはどうなんですか? この少女は理が勝ちすぎているってことでしょうか。 でも、あの少年は好きなわけですよね。
養子に出してめでたしめでたし、みたいな描き方ですが、その子が将来実親に会いたいと思ったらどうするんでしょうか。
よくよく考えると、この少女は利己的な感じがするんですけどね。
その辺を巧妙に感じさせないようにしていて、見終わった感じも悪くないので私も高評価はしてるんですが。 |
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