横浜Walker 7号掲載
家で作れるカレーレシピ、一流シェフが教えます
横濱流おかずカレー 〜ふろ吹き大根風〜
西洋発祥のカレーが、おかずとして日本の食卓に! 定番のおかずが新しい料理に生まれ変わりました。材料・作り方の詳細は公式コミュ「ジブン×カレー」に掲載中!
レシピ詳細はカレーWalker公式コミュニティで紹介!
今回の講師 山菅浩一朗料理長
横浜の老舗日本料理店「吉田町 濱新」の味を受け継ぐ若き3代目。伝統を大切にしつつも、新たな味の追求を欠かさない。
「横浜という文化は、先人たちが新しい異文化と出会った時、まず自分たちの生活の中で考え、うまく取り込んだことで成り立ってきたと思うんです。だからこそカレーも、昔は醤油や味噌と同じ感覚で調味料として使われ、家庭の食卓に並んだのでは。そんな仮説がレシピにつながりました。大根は横浜の代表的野菜の一つ。これを水煮にし、カレーを溶かしたカツオダシで煮含めるのがポイント。おかずとしてご飯のお供となり、ご飯と合わせてカレーライスにもなる。あえて別盛りにした点も横浜らしさではないでしょうか」
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牛ばら肉西洋風煮込
1300円
1929(昭和4)年創業の関内の老舗日本料理店。フグとウナギを看板料理とする一方、「牛ばら肉西洋風煮込」(1300円)など、新たな横浜の味の開発に取り組む。








