横浜Walker 9号掲載
家で作れるカレーレシピ、一流シェフが教えます
ホウレン草とパニールのカレー
09年注目の“地産地消”をテーマに、地元産食材を使ったカレーレシピを横浜の有名シェフが作成! 今回は“生産者の顔が見える”牛乳「おれたちの牛乳」を使ったレシピを紹介。材料・作り方の詳細は公式コミュ「ジブン×カレー」に掲載中です!
レシピ詳細はカレーWalker公式コミュニティで紹介!
今回の講師 柴田 守シェフ
「日本で初めて牛乳の製造販売が始まったのは横浜だといわれている。現在、県内の酪農家は280戸前後。全国から見ればその数は決して多くないが、地産地消に目を向けたおもしろい試みに挑む生産者もいる。茅ヶ崎の長谷川行夫さんらによる「おれたちの牛乳」もその一つ。「おいしい牛乳は健全な乳牛から生まれます」と話す長谷川さんの牛は、ことし3月に行われた県の乳牛共進会(品評会の一種)でグランドチャンピオン(最優秀賞)を獲得した。その牛をはじめ県内14戸の酪農家から届けられた“生産者の顔が見える”牛乳が飲めるのが「おれたちの牛乳」。搾乳から24時間以内に製品化・配送という全国でも珍しいスタイルにより、食卓でも搾りたてに極めて近い牛乳が楽しめる。 今回は茅ヶ崎の人気インド料理店「ボージャン」の柴田 守シェフがインドの“パニール(カッテージチーズの一種)”を使ったカレーを紹介。まさに牛乳のおいしさを凝縮させたチーズで、作り方も簡単。ぜひ挑戦してみて!」








