ファンタスティック・ワールド紹介その1

ハリウッド・エリアに3台の巨大なステージが登場し、ストリートで繰り広げられるミュージカル形式のアトラクション。2匹のホワイトタイガーの子供を主役に、“いのちのゆりかごの意味とは何か?"の答えを求め地球上を冒険する壮大な物語だ。オープンが待ちきれない!
Show Story--主人公の冒険の旅路を一緒にたどっていく物語
ホワイトタイガーの子供、ホヌアとラニが“いのちのゆりかご"の意味を探す旅は、大地、空、海を巡る大冒険。それぞれの場所で出会った動物たちに支えられ、やがて答えを見付ける。

「いのちのゆりかご」とは何か答えを求めて旅へ…
ホヌア(写真右)とラニ(写真左)は「いのちのゆりかごの意味とは何か?」の答えを求めて、地球の母ともいえる大地を象徴する森へ赴く「いのちのゆりかご」の意味を森の動物に聞くが…
森で出会った動物に「いのちのゆりかご」の意味を聞く2匹。動物たちは答えを教えようとするが、幼い彼らはその意味が理解できない空を舞う鳥や、海の魚にも聞いてみるが…
森の動物から答えを得られなかった2匹は空へ向かい、そこで鳥たちにも聞くがやはりわからない。そして海の魚のもとにも足を運ぶ答えがわからず落ち込む2匹のもとに動物が集まる
海で聞いても答えがわからなかった2匹は孤独に陥ってしまう。そんな彼らのもとへこれまで出会った動物たちが集まってきて…
巨大なパーツを組み立てステージを制作
3台のステージのうち2台のしずく型ステージには、ペタルと呼ばれる装置が1台につき12枚設置されている。このペタルが花びらのように開いたり閉じたりするぞ。花びらのようなペタル部分の一部がコチラ。これらが12枚設置されて、自然などの映像を映しながら、開いたり閉じたりするぞ!


このパーツが、2台のしずく型のステージをつなぐブリッジとなる。ここでは、空中ブランコのようなパフォーマンスが見られるぞ(写真左)
しずく型ステージの下部。この上部などで、パフォーマーがステキなパフォーマンスを展開する。ビル4階相当にもなる、大きさにビックリ!(写真右)
全6曲のオリジナル音楽は4名の有名作曲家が手がける!

アラン・リー・シルヴァ
映画「イナフ」('03)、「リーサル・ウェポンIV」('98)などをはじめ、ハリウッドで活躍する作曲家。クライマックスの曲を担当した(写真左)ティモシー・ウィリアムズ
ハリウッドで活躍するイギリスの作曲家で代表作は映画「300」('06)。フルオーケストラで録音された、すべての曲をまとめている(写真中左)寺嶋民哉
ショーのオープニング曲を手がけたのは、映画「ゲド戦記」('06)をはじめ、テレビやゲームなどで幅広く活躍する、寺嶋民哉さん(写真中右)村松崇継
映画「魍魎の匣」('07)などを手がけた、若手のなかでも注目を集める音楽家。ショーの中では大地、空、海のテーマ曲を作曲している(写真右)写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン