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メニューはその日の仕入れによって変化する。写真は、\12000のコースから「お刺身の桶盛り」ほか一例 |
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=料理人プロフィール=
平尾国男さん
1947年生まれ。1972年の「元町 梅林」開店当初から厨房に入り、以来、30余年にわたり独自の味を追求し今日に至る。74歳になる女将、平尾禮子氏の娘婿にあたる。 |
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[写真左]和牛ステーキ、エビフライ、ホワイトソースグラタンなど洋風メニューも組み立てよくコースを彩る。[右]1Fには6〜16人まで対応の個室が4つ。2Fには50名まで対応の座敷席あり |
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手間暇かけた旬の料理と品数の多さに圧倒

30年以上の歴史をもつ完全予約制の日本料理店。元町商店街から一歩入った閑静な路地に佇む一軒家ながら、料亭のような堅苦しさはない。加えて、手間暇かけられた旬菜名菜の数々が評判を呼び、故黒澤明監督はじめ多くの常連に愛されてきた。メニューは、前菜からデザートまで何と30皿近く続くコースのみ。横須賀は佐島・長井から揚がったばかりの海の幸、吟味された素材を使った小鉢の数々、炭火焼きのステーキがあるかと思えば、金目鯛の煮付けが続くなど、とにかく目に舌に飽きが来ることはない。女将お手製の名物「爆弾おにぎり」はじめ、多くのメニューが持ち帰りできるのもうれしい限り。 |