03年にオープンしたスープカリー店。昭和初期に建てられたというれんが造りの建物は、当時厩舎として使われていたそう。天井が高く開放感がある店内を見回すと、130年以上前のミシンや、ストリートオルガンなどのアンティークがあちらこちらに。落ち着いた雰囲気の店内で、2種類の異なるスープをベースにしたカリーを味わいながら、ゆったりくつろげる。
外観も迫力があり、重厚な造りの建物。スパイスの香りが店の外まで漂い、食欲をそそられる。れんがのほか秋田スギをふんだんに用いた店内は、幅広い年代の利用客に愛されている。新鮮な伊達産鶏肉を使い、ホウレン草に卵を絡めた、ちきんtoホーレン草エッグ1000円。平日11:30〜15:00はライス大盛りorお代わり自由のコーヒー無料。

スープカレーを味わいながらレアなアンティークを堪能できる。ランチはコーヒーのおかわり自由なのもうれしい。