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| 2004年度の「粉もん天国」で掲載したコラム「粉もんの掟」。2005年度版はズバリ「地ソース虎の穴」。ご当地食材で注目の地ソースがテーマだ! |
| ●ソースの夜明けは関西から! お好み焼、たこ焼、焼そばに欠かせないソース。そのソースを日本で初めて製造・販売したと言われているソースメーカーが神戸にある。神戸市東灘区にある「阪神ソース」という会社で、なんと創業は明治18年という120年以上の歴史を誇る老舗メーカー。ソースの歴史は、港町でいち早く西洋の文化が入ってきた神戸から始まり、やがて関西の地ソースブームにつながっていくのだ。 ●阪神ソース(株) 住所:神戸市東灘区本山南町1-1-1 電話:078-453-1111 URL:http://www.hanshinsauce.jp/ |
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| 明治時代に売られていた「日ノ出ソース」のラベル。栄養豊富で健康によいと書いてあり、当時は健康食品としても宣伝されていた |
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明治29年、神戸に新たに造られた「阪神ソース梶vの前身である「安井舎蜜工業所」。当時販売していた「日ノ出ソース」というブランドにちなみ、日の出のマークが斬新な豪華な西洋建築。“舎蜜”とは化学の意 | ![]() |
右が明治時代のレシピをもとに作られたウスターソース「敬七郎」(¥525・200ml)。左は、創業100周年を記念して造られた5年熟成の「サンライズソース」(¥525・180ml)。こちらも年間限定販売する人気商品 |
| ●ご当地食材ブームで注目される地ソース!! 大阪の地ソースがネットを通じて人気! |
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大阪の地ソースを販売している酒販店「ニシノ酒店」(大阪市生野区)では、ネット販売を7年前からスタート。地ソースは、周辺のお好み焼店や住民に販売している小規模なメーカーのものが多い。それが、ネットなどを通じてのお取り寄せブームがあったり、ご当地食材としてTVで紹介されるうになり、全国から注文が殺到。品薄の時は1カ月〜3カ月以上の予約待ちが出るほどに! 大阪の地ソースが全国でがんばっているのってなんだかうれしい。 ●ニシノ酒店 住所:大阪市生野区中川西2-12-4 電話:06-6731-7406 URL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/love/ 次回予告(2/17更新予定) さらに地ソースの魅力を探るべく、地ソースメーカーに突撃していきます!! |
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| 「ヘルメスソース」「タカワソース」「パロマソース」「ヒシウメソース」「星トンボソース」など大阪の地ソースが勢ぞろい! 個性的なラベルは見ているだけでも楽しい。ネットから購入できるが、取材でお世話になったニシノ酒店では、地元の人が買えるようにお店に在庫を常にキープするようにしているので、直接お店へ行ったほうが確実に買えるそうだ |
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