
“回転寿司の達人”と言えば、やっぱりこの人、柳生九兵衛さん


小田原魚市場から直送される地魚。この中から選ばれた素材は、金目鯛、アジ、サヨリ、イカの4種


今回の新作寿司考案に挑戦してくれたのは、本部料理長をはじめとする大井店の精鋭3人衆


それぞれのネタと合わせるマル秘素材をキャッチ! これがネタとどう組み合わせられていくのだろうか?


若くして大井店の店長を任されるほどの腕前を持つ池田久範さん。アジを使った新作に挑戦!


柳生九兵衛 プロフィール
安くてうまいものをこよなく愛するプロの食いしん坊。特に回転寿司に強く、回転寿司研究家として活動。また、グルメコメンテーター、安うまグルメ研究家などとしても、テレビ、新聞、雑誌などで活躍中。著書も多数あり。TVチャンピオン(テレビ東京系)B級グルメ王選手権第4代、第5代B級グルメ王でもある >> 公式パーソナルサイト

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小田原エリアでも特に地魚ネタが充実しているという回転寿司店「すし兵衛」。このお店で箱根小田原Walkerの発売に合わせて(?)さらに地魚をおいしく食べられる新メニューを考案中との噂を聞きつけ、“回転寿司の達人”柳生九兵衛さんに突撃レポートしてもらいました。柳生さ〜ん、お願いします!
地魚に地元の素材を組み合わせた 小田原の魅力あふれる創作寿司
ご当地小田原にある「小田原魚市場」には、地元相模湾での漁から帰ってきたばかりの船が直接横付けされ、そこで獲れたさまざまな地魚が入荷してきます。よく知られたところでは、アジやイカ、サヨリやイワシ、金目鯛・・・。他にもタコやホタテ、ハマチに真鯛、カマスにコハダなどなど。まさに、小田原は魚介類の宝庫です。
神奈川県内のみに12店舗を展開し、各店で提供される生ネタは、その7割ほどが地の魚と、まさに地元密着型の回転寿司店「すし兵衛」。実はココ、小田原魚市場での競りの権利を持った仲買人でもあるんです。だから、自社で仕入れた魚は、即座にそのまま各店に配送。中間マージンが不要な分、新鮮なネタを安く提供してくれます。
「すし兵衛」の店の壁には「小田原魚市場今朝水揚げ」と書かれたメニューが貼られており、そこにはその日の朝に入荷したばかりの魚介類ネタがズラリと紹介されています。また、素材そのものを楽しむほかに、ひと手間加えた職人の技で魅せる、地魚を使った創作寿司を豊富に取りそろえているのもこだわりのひとつ。
毎年、各店代表による社内コンテストを開催し、数々のハイレベルな創作寿司を編み出してきた腕利き職人たち。すし兵衛自慢の精鋭たちが、今回の新作開発に際して特にこだわったポイントは、「魚自体の持ち味を最大限に生かすべく、手を加えるのは極力シンプルに」ということと、「徹底的に地元の素材を使って作る」ということ。
小田原産の4種の地魚のほか、それを引き立てる名脇役として今回選ばれたのは、「曽我の梅林」産のカリカリ小梅や梅干し。そして、「松田山」の河津桜の花の塩漬けなど。これらの地元食材と地魚の組み合わせは、まさに相性バッチリ! 腕利き職人たちの手によって、どれもが絶品と言える4種類の新地魚創作寿司が完成しました。 さて、どんな作品になったのかというと・・・。 おっと、ここではまだ言えません。それはぜひ、4/17発売の「箱根小田原Walker」で確認してみてくださいね!
完成した新作寿司は、4/17(火)発売の 箱根小田原Walkerでも紹介!
小田原の食べ物についてはここで語ろう!
>> 理想のかまぼこを真剣に考える会
●すし兵衛 大井店
住所:小田原市下大井385 TEL:0465-38-1544 営業時間:11:00〜22:00(LO21:45) 休日:なし 駐車場:40台(無料)

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