開花情報(05/11現在)
「うこんの桜」と呼ばれる黄金色の花を咲かせることで、金の成る木の金桜といわれる神木。境内全域には600本の桜が植えられ、4月下旬の5〜6分咲きの頃の花の色が一番素晴らしい。盛りを過ぎるとややピンクとなるが、5月中旬頃まで花見を楽しめる。また、市が周辺一帯を「桜の郷」と定め、約5,000本の桜を植えたことから、「日本三大御嶽」のひとつ、「花の御嶽」としても有名。
金櫻神社 DATA
お花見DATA
ビューポイント
神社の鳥居から本殿に至る長い石段の両側に樹齢700年から800年と推定される市文化財指定の杉の巨木があり、その木立の合間から眺める桜は緑とのコントラストが素晴らしいです。杉の樹齢は主に1000年以上のもの、中には1500年以上のものもあります。
桜祭り
4月29日〜5月5日 桜まつり 生花展、神楽奉納/4月19日〜4月20日 春季例大祭
夜桜
4月29日〜5月5日 夕方〜翌朝 神社境内及び鳥居から本殿にかけての石段の間に約500灯のちょうちん掲揚
時間
24時間開放
露店
徳川時代昇仙峡が世間に知られ、桜の里として桜甘酒をふるまっていたいわれがあることから、祭り期間中、神社で福酒(甘酒)のサービスを行います。
宴会
否
アクセスDATA
| 【所在地】 | 〒 山梨県甲府市御岳町2347 |
|---|---|
| 【交通・鉄道】 | JR甲府駅からバス約30分「神社横」下車 JR甲府駅から車約30分 |
| 【交通・車】 | 中央道韮崎ICから約20分 中央道甲府昭和ICから約45分 |
| 【駐車場】 | 無料 |
| 【お問合せ】 | 055-287-2011(金櫻神社) 055-226-6550(甲府市観光協会) |









