豚丼のためだけに選んだ
道内産豚肉を使用した本場の味

豚丼の本場、帯広から毎日取り寄せる、豚丼のためだけに選んだ道産豚肉の本ロースを使用。低温熟成させた特製の甘辛タレに何度もくぐらせ、備長炭で焼き上げる豚丼が人気。

北海道ウォーカー(12号)
2004年5月25日 発売
札幌グルメニュース特ダネ100店! 掲載
最終データ更新日:2008年4月14日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。 定期的に更新を行っておりますが、 情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。

豚丼(¥714)。非加熱製法で熟成期間をおいた甘辛タレが、柔かい豚肉を包み込む。味がしっかりと染み込んだ、香ばしい一品

十勝豚丼 いっぴん 店舗情報

基本データ
店名 十勝豚丼 いっぴん
住所 札幌市清田区北野5-5-358
電話 011-888-1110
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス 地下鉄東西線南郷18丁目駅から北海道中央バス 北野4条5下車すぐ
営業時間 11:00〜23:00
休日 なし
駐車場 40台
平均予算 [昼]800円 [夜]800円
座席データ
総席数 24席
6人
ゆき
「Orangewolf」
頼れる副編集長
ガッツリ
「ガッツリ」
新人編集部員
しっつ
「しっつうぉーかー」
新人編集デスク
豚どんならココ。実はお茶もおいしい。
う〜やん
「浪花の粉もん好き♪」
名物編集長
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辛口トトロン
「スープカレー&ボウリング」
名物編集長
 
★★★★
デート接待宴会合コンファミリーおひとりさま友達・同僚と
炭火焼きの豚丼は肉厚じゃないと
昔々、札幌の東区にオープンした『十勝川』と言うお店があった。(30年以上前のこと)おそらくこの店が札幌に豚丼を持込んだのではないかと、勝手に判断しています。(この頃の豚丼をやってた店を知ってる人がいたら教えてください)この店は、おかみさんの手打ちそばとこの豚丼で、それなりに繁盛していたはず、ただココのマスターの病気が原因で店を閉めたらしい。
当時の豚丼は、バラ肉(並)・ロース肉(上)の2種類があったが、安いバラ肉のほうを食べていました。スタミナがあってとても美味しかった。閉店以来しばらく札幌で豚丼は食べれませんでした。私が知ってる豚丼の作り方は、3パターン。一般的にはフライパンで火を通した肉に甘しょっぱいタレをからめる方法。(個人的には油濃すぎて・・)この十勝川のやり方は、フライパン等の薄型の鍋にたっぷりタレを入れて、煮立ったタレに肉を入れ火を通して出来上がり。最後がここ『いっぴん』ようにタレ(ソラチ豚丼のたれ)をからませた肉を炭火で焼きあげる方法ある。薄めの肉(5mm以上)を使うなら2番目の方法、厚めの肉(10mm程度)の時は、やはり炭火焼きであろう。コメントが長くなりましたが、ここの焼き方は旨いはずである。
焼き方は3番目の炭火焼きなのだが、一度タレにからめた肉を焼いて油分を
落とした後、もう一度タレをからめて焼くことにより肉に照りを出させて、肉の旨みを閉じ込める感じに仕上げているようだ。ただ作り手で味が多少変わるのは、仕方が無いと思う。とにかくたまに食べるものだから、豚丼はその店で最高のものを頼んだほうが良いと思います。値が高ければうまくて当たり前の考えもありますが、半端なものでは満足感も得られず、お金を無駄にするようなものです。
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