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帯広名物豚丼は主に2種類に分けられると思います。 一つは一般的な「炭火焼」系。甘ダレをつけた豚肉を炭火やフライパンで焼き上げ、比較的あっさり、万人ウケするタイプです。 もう一つは「新橋」さんと兄弟店の「鶴橋」さんの「こってり」系。ちょっと苦くて甘辛いタレの中で豚肉を「ギトギト」に絡ませるタイプ。真っ黒な豚丼です。一般的な豚丼を想像していくと、出された一品を目の前に「???」と思うかもしれません。正直、好みは別れます。でも嵌れば最高においしいです。私自身は「新橋」さんの豚丼が好きで、学生時代は豚丼と愛犬ジョンを楽しみによく通っていました。オーダーの際、いろいろとサイドメニューを催促されますが、そこはご愛嬌!受け流しても構いません。その先にあるブラックな魅力に酔いしれましょう。最後にお会計!「100万円のおつり!」と下町の商店のおばちゃんのようなセリフを運が良ければ聞けるかもしれません。 帯広はおいしいものがいっぱいですが、2種類の豚丼を食べ比べてみるのも一興ではないでしょうか?なまらうまい度4/5です。 |
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