 |
|
右が「ミスト」のフランク・ダラボン監督。左が原作者の恐怖小説界の巨匠スティーブン・キング。本作は「ショーシャンクの空に」、「グリーンマイル」に続いてのタッグ作となった。 Photography by Ralph Nelson |
|
 |
|
| のどかな田舎町がある日嵐に襲われ、その後深い霧に包まれていく。恐怖におののく住民たちは動揺を隠せない |
|
 |
|
| 彼らはスーパーマーケットに逃げ込むが、店内は大混雑していた。左が本作の主人公デヴィッド役のトーマス・ジェーン。右が教師アマンダ役のローリー・ホールデン |
|
 |
|
| 神を狂信的にあがめる骨董品屋の女主人カーモディ(右:マーシャ・ゲイ・ハーデン)は、周囲の空気をかき乱していく |
|
 |
|
| 「霧の中に何かがいる!」 正体不明の何者かに脅える人々 |
|
 |
|
| スーパーマーケット内の人々はいらだち、中には外へ出ようとする者も現れる |
|
 |
|
やがてカーモディを支持するグループができていくが、その後事態は予想もつかない惨事へと暗転していく! ■「ミスト」は5月10日(土)より、有楽町スバル座他全国ロードショー [c]2007 The Weinstein Company |
|
 |
|
【フランク・ダラボン監督 プロフィール】 1959年フランス生まれ。ブダペストから亡命したハンガリー人の両親を持ち、幼少期に渡米。1983年にオムニバス映画「スティーブン・キングのナイトシフト・コレクション」(日本未公開)で、スティーブン・キングの短編小説「312号室の女」を映像化した短編「老婆の部屋」を監督。この時から、キングとの交流が始まる。その後の6年間、美術部門でセット・ドレッサーとして働き、セットの設営に関わりながら、脚本家として名を売るようになる。彼が最初に脚本(ただし共同)を担当したのは、「エルム街の悪夢3 惨劇の館」(’87)。他に脚本のみ手がけた映画に、「ブロブ 宇宙からの不明物体」(’88)、「ザ・フライ2 二世誕生」(’88)、「フランケンシュタイン」(’94)などがある。映画監督としては、デビュー作「ショーシャンクの空に」(’94)がアカデミー賞計7部門にノミネートされ、監督2作目の「グリーンマイル」(’99)も計4部門にノミネートされる。なお、デビュー作の2本がアカデミー賞の作品賞にノミネートされたのは、映画史上わずか6人だけの快挙で、この2作はその他映画賞も多数受賞する。その後監督3作目「マジェスティック」(2001)を発表。マイケル・マン監督、トム・クルーズ主演作「コラテラル」(2004)では製作総指揮を務めた。またジョン・カーペンター監督の「ヴァンパイア 最期の聖戦」(’98)にカメオ出演している。新作は、ブラッドベリ原作の「華氏451」の映画化「Fahrenheit 451」、ロバート・R・マキャモン原作「マイン」の映画化「Mine」を予定
【STAFF&CAST】 監督・製作・脚本:フランク・ダラボン 原作:トーマス・ジェーン マーシャ・ゲイ・ハーデン ネイサン・ギャンブル ローリー・ホールデン(2007米/ブロードメディア・スタジオ)125分・R-15

>> 公式サイト |
|
|
|
|
| MovieWalkerレポート TOPへ |