
人気テレビ・シリーズの映画版「容疑者Xの献身」が首位

今回は邦画が8作品ランクインと、日本映画の強いランキングとなった。初登場1位は、福山雅治、柴咲コウ主演の人気ドラマ「ガリレオ」の劇場版「容疑者Xの献身」。土日2日間の成績は、動員40万人、興収5億4千万円と好スタートを切った。ドラマファンの10代〜40代の女性客を中心に、東野圭吾の原作ファンである20代〜シニアの男性客まで幅広い客層の注目を集め、今後の動員の伸びが期待される。2位は、劇場版第3弾「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」。今作では、謎の男が操る“幽霊列車”を相手に時の運行を守る良太郎たちの最後の戦いが描かれる。そのほか3位にアンジェリーナ・ジョリー主演のアクション「ウォンテッド」、中島哲也監督のファンタジー「パコと魔法の絵本」が4位、2週目の「アイアンマン」が6位となった。
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ドラマとは違った魅力で人気を集めた「容疑者Xの献身」 [C]2008 フジテレビジョン/アミューズ/S・D・P/FNS27社 |
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