数千匹のホタルが乱舞 岐阜県屈指の名所

杭瀬(くいせ)川周辺

【岐阜・大垣 6月上旬〜中旬】

大垣市の北西部を流れる杭瀬川一帯でホタルが見られる。淡い光が群れる様子から、江戸時代初期には天の川蛍と呼ばれたが、河川の改修で一時絶滅の危機に。近年の河川清掃活動などで、徐々に幻想的な光景が甦りつつある。

中島バス停付近の川沿いがビューポイント。杭瀬川がふたまたに分かれるあたりが、特に多く見られる。また川の西側の金生山では真夜中に「ヒメボタル」が鑑賞できる。

ゲンジボタル 生息数:数千匹/期間中
 

6/14(土)にヒメボタル鑑賞イベントがあります。

オカリナ演奏会、ヒメボタル鑑賞

  • 【会場】
  • 金生山山門前
  • 【電話】
  • 0584-71-0466 (杭瀬川のホタルを守る会)
  • 【料金】
  • 無料
 
 

杭瀬(くいせ)川周辺 アクセスDATA

  • 【住所】
  • 岐阜県大垣市南市橋町杭瀬川中島橋付近(奥川)
  • 【電話】
  • 0584-71-0466 (杭瀬川のホタルを守る会)
  • 【時間】
  • 24h
  • 【休み】
  • なし
  • 【料金】
  • 無料
  • 【交通】
  • 電車/(J)東海道線、(近)養老線、樽見鉄道樽見線大垣駅より近鉄バス揖斐線約15分(停)中島すぐ
     車/名神高速道路・大垣ICより北へ約11km
 
 

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ホタル観賞最新レビュー
ホタルを観賞するに当たって必ず守っていただきたい4つのコト
1.ホタルを採らない

ホタルの成虫は長くても、7〜10日の命。しかも、絶滅の危機に瀕している希少な生き物なので、ホタルを捕まえるのは厳禁!乱獲によって絶滅の危機に瀕しているところも多い

2.環境を荒らさない

観賞する際、飲食物などのゴミが発生したら責任をもって持ち帰ろう。ゴミにより川などが汚染され、ホタルが絶滅するおそれがある。田んぼや川に入るのもマナー違反だ

3.強い光を出さない

車のライトはもちろん、懐中電灯や携帯電話などの光はできるかぎりつけないように観賞しよう!どうしても光が必要な場合は、赤いセロハンを懐中電灯に巻いて使えばOK

4.静かに鑑賞しよう

ホタルはとても繊細な生き物。音などにも反応してしまうおそれがあるので、極力静かにしよう。また、周囲の観賞客はもちろん地域住民の迷惑になるので騒がないように注意