黄土色スープが絶品の徳島ラーメン

徳島のご当地麺として広まった茶褐色スープに豚バラ肉や生卵をトッピングした“茶系”とは異なる、鳴門の「三八(さんぱ)」直伝の“黄系”徳島ラーメンが味わえる。トンコツ、鶏ガラ、昆布などを煮込み、徳島産の薄口醤油を加えた黄土色のスープは、濃厚かつマイルド。

中太の熟成卵麺や豚肩ロースのチャーシューも美味なラーメン(¥600) ※画像は07年5月時点のものです

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友翔 店舗情報

基本データ
店名 友翔
住所 大阪市東住吉区針中野3-6-26 湯里ビル1F
電話 06-6706-2213
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交通アクセス 近鉄南大阪線針中野駅から東へ。徒歩2分
営業時間 11:30〜14:30、18:00〜22:00
休日 (火)、第1・3(月)
駐車場 なし
平均予算 [昼]750円 [夜]750円
座席データ
総席数 21席(カウンター13席、テーブル8席)
5人
たっち
「焼肉強食」
新人副編集長
文武乱
「文武乱」
新人編集デスク
冬ちゃん
「冬ちゃん」
新人副編集長
大阪に居ながら徳島ラーメンが味わえます。
はんつ遠藤
「フードジャーナリストはんつ遠藤」
名物編集長
昔ながらのほのぼの徳島ラーメン
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はんつ遠藤
「フードジャーナリストはんつ遠藤」
名物編集長
 
★★★★★
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昔ながらのほのぼの徳島ラーメン
大阪は針中野。商店街は賑わっていますが、こちらのある地域は、住宅地が主体の側。駅から近いもののほのぼのとした空気が流れています。

ご主人の松本勉さんは、徳島出身。同志社大学を出て、親族の経営する家具やさんを手伝っていましたが、途中でラーメン店主に。
同級生の「三八」で修業をなさったそうです。
「三八」は、鳴門市にあります。そのため、いわゆる徳島ラーメンの有名店に見られるような茶系ではなく、もっとあっさりとした黄系の流れ。
徳島の薄口醤油を合わせたスープはしみじみ優しい味わいです。

松本さんご夫婦もほのぼの系。街もラーメンも店内もみんなほのぼの。そんな昔ながらのよさが。
ちなみに、壁にかかっている絵画は、徳島のご実家だそう。
ゆったりとした時間が感じられます。
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